- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/02/13 14:59- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
これは、主力製品の認定施設や認定医師の開拓の進展に加え、平成27年8月に生産設備を大幅に増設したことにより、安定的な生産が見込まれるようになったことや、これまでの有形固定資産の更新実績や使用状況等から、急激な陳腐化は見られないことから、費用を均等に配分する定額法による償却が当社の経済実態をより適切に反映させることができると判断しました。
これにより、当第3四半期累計期間の営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ27,368千円減少しております。
2017/02/13 14:59- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
これは、当社が富士フイルムホールディングス株式会社の連結子会社となったことに伴い、同社の連結グループにおける当社の研究開発業務の役割が拡大してきたことから、親会社との会計処理の統一を図り、損益区分並びに期間損益をより適正に表示するために行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期累計期間については遡及適用後の四半期財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比較して、前第3四半期累計期間の営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失は121,893千円減少しております。
2017/02/13 14:59- #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2017/02/13 14:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
研究開発支援事業である研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズは、動物実験を代替する試薬です。皮膚刺激性試験に関する国際的な標準法の一つとして経済協力開発機構(OECD)の試験法ガイドラインTG439に収載されているラボサイト エピ・モデル24を中心に、化粧品開発企業や製薬企業を主な顧客として販売を進めました。ラボサイト角膜モデルでは、OECDが推進する眼刺激性試験の標準化を目指した共同研究を進めています。
こうした結果、当第3四半期累計期間における売上高は、1,154,311千円(前年同四半期比20.7%増)となりました。営業損失は198,933千円(前年同四半期は605,425千円の営業損失)を計上したものの、販売費及び一般管理費の削減により損益は改善しています。経常損失は200,755千円(前年同四半期は594,518千円の経常損失)となり、四半期純損失は203,605千円(前年同四半期は597,368千円の四半期純損失)となりました。
なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,088,885千円(前年同四半期比22.0%増)、研究開発支援事業の売上高は、65,425千円(前年同四半期比2.2%増)となりました。
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