売上高
個別
- 2018年3月31日
- 7億8507万
- 2019年3月31日 +6.44%
- 8億3560万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/06/26 13:47
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 424,154 1,023,228 1,537,539 2,357,918 税引前四半期(当期)純損失(△) (千円) △438,973 △418,086 △472,678 △339,631 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「再生医療製品事業」は、自家培養表皮ジェイスと自家培養軟骨ジャックの製造販売を行っており、「再生医療受託事業」は、再生医療等製品の製品開発製造と臨床開発業務、ならびに新法下でのコンサルティングや特定細胞加工物製造を請け負う再生医療受託を行っております。また「研究開発支援事業」は、動物実験代替を目的とした研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズの製造販売を中心に行っております。2019/06/26 13:47
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/26 13:47
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 富士フイルム株式会社 438,758 再生医療受託事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当事業年度より、既存事業の損益を正しく把握するため、また、今後開発を積極的に進め、新たな製品への開発費用が大きくなることが見込まれるため、各報告セグメントに含まれていた新規開発費用、一般管理費について「全社費用」としてセグメント利益の「調整額」に含める方法に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの利益又は損失の算定方法に基づき作成したものを開示しております。2019/06/26 13:47 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/26 13:47 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b. 経営成績2019/06/26 13:47
当事業年度における売上高は、自家培養軟骨ジャック、再生医療受託事業及び研究開発支援事業の売上高が伸長したことにより、2,357,918千円(前年同期比3.8%増)となりました。一方、自家CAR-T細胞治療の導入一時金を含む開発費用、及び治験費用等の研究開発費が増加したこと等により、営業損失は349,745千円(前年同期は211,508千円の営業利益)となりました。経常損失は339,631千円(前年同期は213,334千円の経常利益)となり、当期純損失は333,248千円(前年同期は227,890千円の当期純利益)となりました。
なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,404,095千円(前年同期比1.2%増)、再生医療受託事業の売上高は、835,601千円(前年同期比6.4%増)、研究開発支援事業の売上高は、118,220千円(前年同期比19.9%増)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2019/06/26 13:47
再生医療製品事業 再生医療受託事業 研究開発支援事業 合計 外部顧客への売上高 1,404,095 835,601 118,220 2,357,918 - #8 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2019/06/26 13:47
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 関係会社への売上高 457,761千円 438,758千円