有価証券報告書-第19期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、当事業年度、創業以来初めての営業黒字を達成いたしました。しかしながら、当社は、再生医療製品事業への先行投資の段階にあり、継続的な研究開発活動や、生産の合理化・自動化のための設備投資、また、再生医療受託事業拡大のための能力増強を行う資金を確保していく必要があります。
将来にわたり安定した黒字体質を実現することを最優先課題とし、当事業年度は無配とさせてただきたいと存じます。将来、経営成績及び財政状況を勘案しながら、利益配当を検討する所存です。
将来にわたり安定した黒字体質を実現することを最優先課題とし、当事業年度は無配とさせてただきたいと存じます。将来、経営成績及び財政状況を勘案しながら、利益配当を検討する所存です。