有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社では、上記の人材育成方針及び社内環境整備方針の達成状況を様々な指標で確認しており、重要な指標及び実績(2023年3月期)は以下のとおりです。
・正社員離職率:2.8%
離職の原因は様々であり、一概に社内環境が離職の理由とは言えませんが、事業の安定的な稼働を踏まえて、単年度あたり5%以下を目標とします。
・有給休暇取得率:73.5%
希望日に有給休暇を取得できる労働環境であることが重要と考えていますが、適正なワークライフマネジメントの指標としています。国内平均値を上回っていますが、単年度あたり75%以上を目標とします。
・男女比率(全従業員):男性 42.0%、女性 58.0%
既に女性比率が5割を超えており、女性活躍を推進しています。優秀な人材を性差に関係なく継続的に採用することで男女比率のバランスを図ります。
・男女比率(管理職):男性 67.4%、女性 32.6%
年齢層によって男女比率が異なる(平均年齢:男性 40.2歳、女性 36.5歳)ため、管理職においては男性比率が約7割を占めています。一方、女性比率約3割という数字は全国平均と比べて高い数字ですが、5年後までに女性比率4割を目指します。
・労働者の男女の賃金差異:73.1%(正社員)
役割資格に基づく賃金制度を導入しているため、制度的な性差による賃金格差はありません。女性社員の約10%が育児短時間勤務制度を活用していることが賃金差異の発生要因となっています。勤続10年以上のフルタイム社員(正社員)で男女比較を行った場合は95%以内(時間外手当を除く基本給)となります。
・男性育児休業取得率:100%
配偶者が出産した場合の当社男性社員の育児休業取得率は100%でした。男性社員が育児休業を取得しやすい社内風土及び環境を維持していきます。
当社では、上記の人材育成方針及び社内環境整備方針の達成状況を様々な指標で確認しており、重要な指標及び実績(2023年3月期)は以下のとおりです。
・正社員離職率:2.8%
離職の原因は様々であり、一概に社内環境が離職の理由とは言えませんが、事業の安定的な稼働を踏まえて、単年度あたり5%以下を目標とします。
・有給休暇取得率:73.5%
希望日に有給休暇を取得できる労働環境であることが重要と考えていますが、適正なワークライフマネジメントの指標としています。国内平均値を上回っていますが、単年度あたり75%以上を目標とします。
・男女比率(全従業員):男性 42.0%、女性 58.0%
既に女性比率が5割を超えており、女性活躍を推進しています。優秀な人材を性差に関係なく継続的に採用することで男女比率のバランスを図ります。
・男女比率(管理職):男性 67.4%、女性 32.6%
年齢層によって男女比率が異なる(平均年齢:男性 40.2歳、女性 36.5歳)ため、管理職においては男性比率が約7割を占めています。一方、女性比率約3割という数字は全国平均と比べて高い数字ですが、5年後までに女性比率4割を目指します。
・労働者の男女の賃金差異:73.1%(正社員)
役割資格に基づく賃金制度を導入しているため、制度的な性差による賃金格差はありません。女性社員の約10%が育児短時間勤務制度を活用していることが賃金差異の発生要因となっています。勤続10年以上のフルタイム社員(正社員)で男女比較を行った場合は95%以内(時間外手当を除く基本給)となります。
・男性育児休業取得率:100%
配偶者が出産した場合の当社男性社員の育児休業取得率は100%でした。男性社員が育児休業を取得しやすい社内風土及び環境を維持していきます。