有価証券報告書-第19期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/28 13:37
【資料】
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【項目】
87項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、医薬品医療機器等法(薬機法)の適用を受ける「再生医療製品事業」と、医薬品医療機器等法(薬機法)の適用を受けない「研究開発支援事業」を展開しており、これを報告セグメントとしております。
「再生医療製品事業」は、自家培養表皮ジェイス及び自家培養軟骨ジャックの製造販売、企業と研究機関からの受託開発を中心に行っており、「研究開発支援事業」は、研究用ヒト培養組織ラボサイトの製造販売を中心に行っております。なお、当事業年度においては「再生医療製品事業」の中に、富士フイルム株式会社への中国における自家培養軟骨ジャックに関する特許の譲渡による収入も含まれております。
なお、翌事業年度より、報告セグメントの区分を変更する予定であります。当事業年度において再生医療製品事業に含まれていた受託開発を分離・独立して再生医療受託事業とし、翌事業年度より再生医療製品事業・再生医療受託事業・研究開発支援事業を事業セグメントといたします。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法については、従来、主として定率法によっておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
これにより当事業年度は、再生医療製品事業においてセグメント利益が36,072千円増加し、研究開発支援事業においてはセグメント損失が416千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
財務諸表
計上額
再生医療
製品事業
研究開発
支援事業
売上高
外部顧客への売上高1,337,66793,1591,430,826-1,430,826
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
1,337,66793,1591,430,826-1,430,826
セグメント損失(△)△689,090△33,508△722,599-△722,599
セグメント資産2,407,693134,9412,542,6345,753,8658,296,500
その他の項目
減価償却費131,0944,949136,044-136,044
有形固定資産及び無形資産の増加額252,93513,788266,724-266,724

(注)1 セグメント資産の調整額は、報告セグメント全体に係る現金及び預金、長期預金であります。
2 セグメント損失は、損益計算書の営業損失と一致しております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
財務諸表
計上額
再生医療
製品事業
研究開発
支援事業
売上高
外部顧客への売上高2,043,33191,8182,135,149-2,135,149
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
2,043,33191,8182,135,1492,135,149
セグメント利益またはセグメント損失(△)326,962△14,573312,388-312,388
セグメント資産2,609,251147,3812,756,6325,789,7348,546,367
その他の項目
減価償却費109,2403,710112,950-112,950
有形固定資産及び無形資産の増加額4,2135564,770-4,770

(注)1 セグメント資産の調整額は、報告セグメント全体に係る現金及び預金、長期預金であります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
再生医療製品事業研究開発支援事業合計
外部顧客への売上高1,337,66793,1591,430,826

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の100%のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の100%のため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
富士フイルム株式会社450,421再生医療製品事業

当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
再生医療製品事業研究開発支援事業合計
外部顧客への売上高2,043,33191,8182,135,149

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の100%のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の100%のため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
富士フイルム株式会社865,636再生医療製品事業、
研究開発支援事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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