- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 立形研削盤 | 横形研削盤 | その他専用研削盤 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 7,875,595 | 1,362,864 | 484,651 | 9,723,112 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/03/30 14:37- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| DMG森精機株式会社 | 2,383,571 | 研削盤の製造及び販売 |
2020/03/30 14:37- #3 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は研削盤の据付地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/03/30 14:37- #4 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別の回収可能性を検討し回収不能見込額を計上しております。
(2)製品保証引当金
製品の無償保証期間の修理費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき計上しております。2020/03/30 14:37 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は成長の過程にあることから、売上高、営業利益率を重要な指標であると考えております。2020年度の目標値は、売上高88億円、営業利益10億円(営業利益率11.8%)であります。
(3)会社の経営戦略
2020/03/30 14:37- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の工作機械業界は、日本工作機械工業会が発表した工作機械受注実績(2019年1月1日から2019年12月31日まで)が前年比で32.3%減少し、長引く米中貿易摩擦の影響を受け、リーマンショック後の2009年以来の下げ幅となりました。
当社を取り巻く経営環境もこうした影響を避けられず、売上高は設立以来初の100億円を突破し、過去最高を達成いたしましたが、受注状況は好調であった前期に比べ45.3%の減少となりました。特に国内の受注は前期比47.9%の減少となり、前期好調であった半導体関連企業や自動車関連企業において設備投資を様子見する動きが顕著となったことが影響いたしました。また海外の受注は38.6%の減少となり、国内企業の海外設置案件が減少したことが影響いたしました。
こうした状況の中でも、当社は本社工場を利用したプライベートショーを開催した他、メカトロテックジャパン2019や海外の主要な国際工作機械見本市に出展し、国内外のお客様に当社製品の技術力をアピールすることでユーザー層の拡大と設備投資ニーズの掘り起こしを行い、受注及び引合の獲得につなげてまいりました。
2020/03/30 14:37- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 立形研削盤 | 横形研削盤 | その他専用研削盤 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 8,235,202 | 2,233,292 | 426,196 | 10,894,691 |
2020/03/30 14:37- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)製品保証引当金
製品の無償保証期間の修理費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき計上しております。
4. キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
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