- #1 事業等のリスク
① 親会社等の企業グループにおける当社の位置付け
DMG森精機株式会社は、当社の議決権の50.42%を保有しており、当社は、同社を中心とした企業グループ(以下「DMG森精機グループ」という)に属しております。DMG森精機グループは、工作機械(マシニングセンタ、ターニングセンタ、複合加工機、5軸加工機及びその他の製品)、ソフトウエア(ユーザーインタフェイス、テクノロジーサイクル、組込ソフトウエア等)、計測装置、サービスサポート、アプリケーション、エンジニアリングを包括したトータルソリューションの提供を行っており、その中で当社は、研削盤を提供しております。
当社の提供する研削盤については、開発面において技術分野が異なっており、独自の方針に基づき開発活動を行い、また営業活動においては、DMG森精機グループのネットワークを活用しつつも、独自の販路を開拓しております。そのため、当社において特段事業上の制約はなく、DMG森精機グループから一定の独立性が確保されていると認識しております。
2020/03/30 14:37- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15年~31年
機械及び装置 7年~10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、市場販売目的のソフトウエアについては見込販売期間(3年)、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却の方法と同一の方法によっております。2020/03/30 14:37 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
構築物 駐車場舗装の取得 58,008千円
機械及び装置 三次元測定機の取得 62,450千円 工具、器具及び備品 セキュリティ-ゲートの取得 12,430千円 土地 駐車場用土地の取得 15,493千円 ソフトウエア CGN用対話ソフトの取得 10,266千円 部品管理番号システムの取得 5,905千円 長期前払費用 逓増定期保険 10,762千円
2020/03/30 14:37- #4 製造原価明細書(連結)
※4 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(千円)(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | 当事業年度(千円)(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 2,833 | 1,066 |
| ソフトウエア | - | 11,303 |
| 研究開発費 | 96,140 | 92,869 |
2020/03/30 14:37- #5 設備投資等の概要
土地 駐車場用 15,493千円
ソフトウエア CGN用対話ソフト 10,266千円
2020/03/30 14:37- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、市場販売目的のソフトウエアについては見込販売期間(3年)、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
2020/03/30 14:37