有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/03/30 15:10
2.地域ごとの情報(単位:千円) 立形研削盤 横形研削盤 その他専用研削盤 合計 外部顧客への売上高 5,310,035 1,486,049 286,305 7,082,389
(1)売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/03/30 15:10
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 DMG森精機株式会社 2,340,126 研削盤の製造及び販売 - #3 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は研削盤の据付地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/03/30 15:10
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/03/30 15:10
当社は成長の過程にあることから、売上高及び営業利益率を重要な指標であると考えております。2022年度の目標値は、売上高90億円、営業利益11億5千万円(営業利益率12.8%)であります。
(3)経営戦略並びに優先的に対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の受注状況も第2四半期以降回復基調にあり、通期受注高は前期の2倍を超える107.0%の増加となりました。地域別の受注高は、いずれも前期比で欧州約2.7倍、日本約2.2倍、中国約1.7倍、米州約1.6倍と、主要地域において総じて増加推移しております。2022/03/30 15:10
当期初の受注残高は、前期初(5,470,043千円)の半分以下である2,656,881千円でのスタートとなりました。厳しい状況ではあったものの、当期においては、高まりつつあるお客様の設備投資需要を迅速かつ的確に受注へつなげ、同時に生産から検収までのリードタイムの短縮に注力することで、期中の売上高及び利益の積み上げに最大限努めてまいりました。この結果、通期の売上高は前期同水準、利益は前期を上回る実績となり、特に下期(7~12月)においては、上期(1~6月)に対し売上高が36.2%増加、営業利益が264.8%増加と大きく伸長しております。足元の受注環境は好調に推移しており、今後もさらなる生産体制の整備に努めてまいる所存です。
当事業年度の受注高は8,838,655千円(前期比107.0%増)となりました。うち当社主力機種である立形研削盤は6,873,612千円(前期比111.7%増)、横形研削盤は1,916,894千円(前期比108.6%増)、その他専用研削盤は48,148千円(前期比53.7%減)となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/03/30 15:10
(単位:千円) 立形研削盤 横形研削盤 その他専用研削盤 合計 外部顧客への売上高 5,300,497 1,338,514 48,148 6,687,160 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)製品保証引当金2022/03/30 15:10
製品の無償保証期間の修理費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき計上しております。
4. 重要な収益及び費用の計上基準 - #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 1.取得の理由2022/03/30 15:10
当社は、中長期の経営目標として位置付けている「2030年に売上高200億円」を達成すべく、製品ラインナップの拡充、人材確保、生産効率化等を行っておりますが、今般さらなる生産能力の増強を目的とした工場を建設するため工場用地取得を決定しました。
2.取得資産の内容 - #9 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものは、次のとおりであります。2022/03/30 15:10
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 関係会社への売上高 2,008,684 千円 2,340,126 千円