営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 5億1534万
- 2021年12月31日 +16.36%
- 5億9966万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (業績連動報酬等に関する事項)2022/03/30 15:10
業績連動報酬に係る指標は、業績連動報酬支給後に想定される当期純利益率であり、当該指標を選択した理由は最終的な株主に帰属する利益である当期純利益を高めることが重要であり、当期純利益を高めるための経営努力の成果は営業利益に反映されます。営業利益を高めることで当期純利益を高めて、当期純利益率が上がり、当期純利益率と経営者自らの報酬の一部を連動させることにより株主から期待される利益向上へのインセンティブが働く仕組みとするため、当該指標としています。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標は係数5.0となりますが、下期(7月-12月)分のみ係数2.5で計算し業績連動報酬を支給しております。上期(1-6月)分は新型コロナウイルスの感染拡大による影響を考慮して係数0.0としております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/03/30 15:10
当社は成長の過程にあることから、売上高及び営業利益率を重要な指標であると考えております。2022年度の目標値は、売上高90億円、営業利益11億5千万円(営業利益率12.8%)であります。
(3)経営戦略並びに優先的に対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の受注状況も第2四半期以降回復基調にあり、通期受注高は前期の2倍を超える107.0%の増加となりました。地域別の受注高は、いずれも前期比で欧州約2.7倍、日本約2.2倍、中国約1.7倍、米州約1.6倍と、主要地域において総じて増加推移しております。2022/03/30 15:10
当期初の受注残高は、前期初(5,470,043千円)の半分以下である2,656,881千円でのスタートとなりました。厳しい状況ではあったものの、当期においては、高まりつつあるお客様の設備投資需要を迅速かつ的確に受注へつなげ、同時に生産から検収までのリードタイムの短縮に注力することで、期中の売上高及び利益の積み上げに最大限努めてまいりました。この結果、通期の売上高は前期同水準、利益は前期を上回る実績となり、特に下期(7~12月)においては、上期(1~6月)に対し売上高が36.2%増加、営業利益が264.8%増加と大きく伸長しております。足元の受注環境は好調に推移しており、今後もさらなる生産体制の整備に努めてまいる所存です。
当事業年度の受注高は8,838,655千円(前期比107.0%増)となりました。うち当社主力機種である立形研削盤は6,873,612千円(前期比111.7%増)、横形研削盤は1,916,894千円(前期比108.6%増)、その他専用研削盤は48,148千円(前期比53.7%減)となりました。