- 6164
- 2025/02/05
- 時価
- 111億円
- PER 予
- 29.77倍
- 2010年以降
- 赤字-61.77倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.62倍
- 2010年以降
- 0.59-2.35倍
(2010-2023年) - 配当 予
- 2.67%
- ROE 予
- 5.43%
- ROA 予
- 4.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 1億2900万
- 2022年6月30日 +276.21%
- 4億8532万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売手数料の一部については、売上高から減額しております。また、従来出荷時に収益を認識しておりました部品販売の一部について、着荷時に収益を認識することといたしました。2022/08/05 14:05
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は10,057千円減少し、売上原価は230千円減少し、販売費及び一般管理費は9,900千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ72千円増加しております。
また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の受注状況も引き続き好調に推移し、受注高は前年同期比78.8%増と大幅に伸長しました。地域別には、前年同期比で日本111.4%増、米州68.4%増、アジア(中国を除く)401.9%増と好調に推移しております。中国市場においては、第1四半期は前年同期比マイナスでありましたが、当第2四半期累計では前年同期比6.5%のプラスに転じております。業種別には、産業機械・工作機械関連が引き続き好調であるほか、自動車関連や半導体関連の引合・受注が増加している状況です。また、中国市場の回復が牽引し建設機械関連も受注増となりました。2022/08/05 14:05
また、売上高は前年同期比54.7%増、営業利益は前年同期比276.2%増といずれも伸長しました。生産リードタイムの短縮による早期検収に最大限注力している状況ですが、それを上回る受注状況を背景に、当第2四半期末の受注残高は約65億円(前年同期末比約2.0倍、当期初比約1.3倍)となりました。引き続き期中の売上・利益の積み上げを図ってまいります。
当第2四半期累計期間の受注高は6,094,863千円(前年同期比78.8%増)となりました。このうち当社主力機種である立形研削盤は4,542,443千円(前年同期比85.2%増)、横形研削盤は1,285,320千円(前年同期比37.3%増)、その他専用研削盤は267,099千円(前年同期比1,267.2%増)となりました。