セーラー万年筆(7992)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 文具事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- -8026万
- 2014年9月30日
- -1500万
- 2015年9月30日 -397.71%
- -7469万
- 2016年9月30日
- 502万
- 2017年9月30日
- -1751万
- 2018年9月30日 -312.09%
- -7216万
- 2019年9月30日 -5.89%
- -7642万
- 2020年9月30日 -87.77%
- -1億4349万
- 2021年9月30日
- -2315万
- 2022年9月30日
- 7435万
- 2023年9月30日
- -8973万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 9:38
当第3四半期連結累計期間(自2023年1月1日 至2023年9月30日)報告セグメント 合計 文具事業 ロボット機器事業 筆記具 2,841,823 - 2,841,823
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は次のとおりであります。2023/11/14 9:38
(文具事業)
文具事業につきましては、前期に引き続き新工場稼働による生産性向上を実現しつつも、昨年実施した製品価格の値上げによる消費の停滞が想定より長期化し、特に国内の文具専門店やインターネット通販で主力製品である高価格帯の万年筆の売上が低迷しました。また、海外ブランド商品の取扱いを終了したことによる影響もあり、売上高25億6百万円(前年同期比14.5%減)となりました。利益面では、売上減少の影響の他、金地金を中心とした原材料費高騰が継続しており、セグメント損失8千9百万円(前年同期セグメント利益7千4百万円)となりました。