- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント資産の調整額には全社資産が含まれております。
2. セグメント損失(△)は連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2018/04/26 15:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は連結損益計算書の営業損失と一致しております。2018/04/26 15:20
- #3 対処すべき課題(連結)
当社グループは、当連結会計年度においても数期連続して重要な当期純損失を計上しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当期(平成26年12月期)においては、売上高61億7千2百万円と前期比11.7%の売上増を達成しました。しかしながら、ロボット機器事業においては、競争激化による単価下落等の影響で収益率が悪化したこと、さらに中国市場へ展開した子会社の業績悪化がとめられなかったこと、文具事業においては、夏場の需要減などが大きく影響し、売上目標に到達できなかったことから、営業損失及び当期純損失を計上する状態となっております。
これらの状況を打開するために、当該実績及びその反省を踏まえ、当社グループは、これまでの連続した赤字からの脱却を目指す「中期経営計画」(平成26年から平成28年まで)の一部見直しを行い、引き続き、二本柱である文具事業、ロボット機器事業それぞれにおいて、
2018/04/26 15:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当社グループ全体の売上高は61億7千2百万円(前年同期11.7%増)となっております。
② 営業利益
文具事業におきましては、新製品の市場投入遅れ等により売上高が目標まで届かず、販管費比率が増加し利益を圧迫しました。また、ロボット機器事業におきましては、連結子会社「写楽精密(上海)有限公司」の売上不振が予想以上に厳しく、さらに中国における在庫の特価販売などにより、営業利益が減少しました。
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