- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,607,697 | 3,085,477 | 4,492,814 | 6,117,655 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) | 100,659 | 94,928 | 60,796 | △110,044 |
2018/04/26 15:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「文具事業」は、万年筆・ボールペン・シャープペンシルなどの筆記具製造販売、ならびに文具仕入販売、景品払出機、電子文具などの仕入販売を行っております。「ロボット機器事業」は、射出成形品自動取出装置・自動組立装置などの生産用自動装置の販売、ならびに、そのメンテナンス及び補修部品の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表または連結損益計算書のそれぞれの金額と一致しております。
2018/04/26 15:43- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表または連結損益計算書のそれぞれの金額と一致しております。2018/04/26 15:43 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/04/26 15:43- #5 対処すべき課題(連結)
当社グループは、当連結会計年度においても数期連続して重要な当期純損失を計上しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当期(平成27年12月期)におきましては、売上高61億1千7百万円と前期に比べ0.9%の売上減となりました。文具事業においては、法人ギフトをはじめとする低価格商品の売上回復ができなかったこと、ロボット機器事業においては、中国子会社の撤退による売上原価削減が収益に寄与したものの、競争激化による販売価格下落等の影響で収益率が悪化したこと、海外子会社において販売手数料、労務費等の増加があったことなどが影響し、依然として営業損失及び当期純損失を計上する状態となっております。
これらの状況を打開するために、当該実績及びその反省を踏まえ、当社グループは、平成27年12月に新執行部を発足し、会社経営の基本方針を新たに制定するとともに、平成27年2月に公表した中期経営計画の一部暫定見直しを行いました。今後も引き続き、計画の策定(PLAN)、計画の実施(DO)、計画と実績の比較分析(CHECK)及び計画の是正改善(ACTION)の各段階において、ステークホルダーから信頼され期待される、実行可能でかつ効果的効率的な経営計画となるべく見直しを図ってまいります。なお、新執行部により現在検討中の中期経営計画の更なる改善策は、平成28年5月中旬を目途に策定公表を予定しております。
2018/04/26 15:43- #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、中国経済の減速懸念から世界経済の先行きについて不安が広がりつつあるものの、平成27年1~6月は各国政府による財政出動への期待や堅調なアメリカ経済にも支えられ、円安による輸出の増加や国内企業設備投資の回復傾向などにより上向きの期待が感じられるような状況で推移しました。しかしながら、平成27年7~12月は、中国経済の減速が現実味を帯び、中東情勢の緊迫化などもあって、先行きは一層不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループでは、文具事業につきましては、万年筆を中心とした中高価格品の販売に注力し拡販をはかる一方、新規販売ルートを開拓するなど積極的な販売を行ってまいりました。ロボット機器事業につきましては、主力の射出成形用取出ロボットの中国、東南アジア、米国への輸出など、国内外に機動的な販売を推し進めてまいりましたが、文具事業において法人ギフト市場の低迷を打開できず売上計画に到達できなかった事に加え、ロボット機器事業は競争の激化や部品価格の上昇などにより利益率が低下した事もあって、当連結会計年度の売上高は61億1千7百万円(前年同期比0.9%減)にとどまり、営業損失4千7百万円(前年同期営業損失9千1百万円)、経常損失8千2百万円(前年同期 経常損失2億3千8百万円)、特別損失として文具事業の減損損失を計上し、当期純損失1億5千1百万円(前年同期 当期純損失2億9百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/04/26 15:43- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
文具事業におきましては、外国人によるインバウンド消費などもあって中高価格品の万年筆は比較的好調であり、海外販売、インターネット販売も堅調に推移いたしましたが、法人ギフト市場における多色ボールペンをはじめとする低価格品の落ち込みをカバーできず、売上高41億7千5百万円(前年同期比1.1%減)となりました。
2018/04/26 15:43- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 179,514千円 | 229,664千円 |
| 仕入高 | 802,074 | 722,839 |
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