7992 セーラー万年筆

7992
2026/05/01
時価
32億円
PER 予
-倍
2009年以降
赤字-87.33倍
(2009-2025年)
PBR
3.16倍
2009年以降
0.71-11.17倍
(2009-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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セーラー万年筆(7992)の売上高 - ロボット機器事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2012年12月31日
20億7738万
2013年12月31日 -31.69%
14億1908万
2014年12月31日 +37.4%
19億4982万
2015年12月31日 -0.42%
19億4166万
2016年12月31日 -1.8%
19億664万
2017年12月31日 -12.78%
16億6299万
2018年12月31日 +6.38%
17億6910万
2019年12月31日 -6.26%
16億5837万
2020年12月31日 -5.25%
15億7132万
2021年12月31日 +16.36%
18億2846万
2022年12月31日 -37.43%
11億4404万
2023年12月31日 -0.5%
11億3834万
2024年12月31日 +13.26%
12億8930万
2025年12月31日 -25.18%
9億6465万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,136,5292,117,8773,067,4604,300,610
税金等調整前中間(当期)(四半期)純損失(△)(千円)△31,829△117,532△205,005△198,746
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しており、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューを受けております。
2026/03/26 11:31
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・SDGs15:陸の豊かさも守ろう
従来から取り組んできているフォレステーショナリー活動を拡大します。ロボット機器事業においてもGreen Projectを通じて森林保全への協力を行います。
② 人材育成方針
2026/03/26 11:31
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「文具事業」は、万年筆・ボールペン・シャープペンシルなどの筆記具の製造販売、及び文具仕入販売を行っております。「ロボット機器事業」は、射出成形品自動取出装置・自動組立装置などの生産用自動装置及びその補修部品の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書のそれぞれの金額と一致しております。
2026/03/26 11:31
#4 事業等のリスク
(3) 受注額の変動
ロボット機器事業におきましては、国内外の設備投資状況に連動して受注額が大きく変動します。当社では安定した需要のある食品容器関連や医療機器関連業界への自動機の受注に注力してまいります。
(4) 原材料等の調達
2026/03/26 11:31
#5 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループでは、文具事業及びロボット機器事業の2つの事業を行っております。
文具事業は、主に万年筆・ボールペン・シャープペンシルなどの筆記具の製造販売及び文具仕入販売を行っております。
2026/03/26 11:31
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
文具事業ロボット機器事業
その他収益---
外部顧客への売上高3,388,5031,289,3074,677,810
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
2026/03/26 11:31
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書のそれぞれの金額と一致しております。2026/03/26 11:31
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社は、製品別の事業部を置き、取り扱う製品については、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「文具事業」及び「ロボット機器事業」の2つを報告セグメントとしております。
「文具事業」は、万年筆・ボールペン・シャープペンシルなどの筆記具の製造販売、及び文具仕入販売を行っております。「ロボット機器事業」は、射出成形品自動取出装置・自動組立装置などの生産用自動装置及びその補修部品の製造販売を行っております。
2026/03/26 11:31
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/03/26 11:31
#10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
文具事業117[87]
ロボット機器事業69[13]
全社(共通)11[1]
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パート及び時給制契約社員)は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/03/26 11:31
#11 沿革
2【沿革】
1932年8月阪田久五郎が1911年2月に創業したものを法人組織とし、資本金250千円で株式会社セーラー万年筆阪田製作所を広島県呉市に設立し、万年筆、インキ、画錨その他文具類の製造販売を開始
2018年10月オリジナルペン先万年筆14種をモデルチェンジして販売再開
2019年3月2020年6月2020年7月2021年2月2021年3月2021年4月2021年5月2022年4月2022年5月2022年10月2023年5月2024年4月2024年7月2025年5月2025年8月2026年2月優れた操作性、高速、高精度の射出成形機取出ロボット最上位機種「sigma5 Series」高精度で拡張性に優れた標準タイプ取出ロボット「sigmaA Series」発売プラスグループの文具販売事業を統合した新会社「コーラス株式会社」に国内文具営業を業務委託ぺんてる株式会社とのロボット機器事業における業務提携を発表ヨーロッパ支店を廃止し、欧州販売拠点としてフランスの代理店を子会社化(「Sailor Pen Europe SAS」)「天応工場」を「広島工場」に名称変更ものづくりの原点に立ち返るため、本店を創業の地である広島県呉市の広島工場へ移転本部機能を東京都港区虎ノ門に移転(東京本社とする)東京証券取引所の市場区分見直しにより東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行プラス株式会社が当社株式の過半数を取得し、当社は同社の子会社となる広島工場敷地内に、主に万年筆製造を目的とした新工場棟竣工G7広島サミットの記念品として当社製造『伝統漆芸 彩雅万年筆』を内閣総理大臣から各国首脳に贈呈広島工場 一般見学開始「TUZUアジャスト万年筆」日本文具大賞 機能部門 優秀賞受賞プラス株式会社によるコーラス株式会社の吸収合併に伴い、国内文具営業の業務委託はプラス株式会社に承継米国有力雑誌『PEN WORLD』2025年8月号読者投票で「最も書き心地の良い万年筆」を受賞し、当社製造の21金・14金ペン先が8年連続高評価を得る文具メーカー3社(プラス株式会社、ぺんてる株式会社、セーラー万年筆株式会社)共同開発のインク「Que Será」を搭載した、これまでにない“はがして消せる”「Que Será(ケセラ)ボールペン」発売
2026/03/26 11:31
#12 減損損失に関する注記(連結)
当期の減損損失計上は、建設仮勘定及び土地以外の収益性の低下した当社の固定資産を対象とした減損処理であります。
資産のグルーピングは、管理上の区分(セグメント別)を基に文具事業とロボット機器事業に区分しております。各資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額によっております。正味売却価額は、不動産鑑定価額を基に算定した金額により評価しており、使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスのため回収可能価額を零として算定しております。
(注)主な場所ごとの減損損失の内訳
2026/03/26 11:31
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1985年4月当社入社
2024年6月取締役管理本部長
2025年1月取締役ロボット機器事業部長
2025年10月取締役製造本部長(現任)
2026/03/26 11:31
#14 研究開発活動
文具事業に係る研究開発費は107百万円であります。
(ロボット機器事業)
ロボット機器事業につきましては、主力の射出成形用取出ロボットの新製品開発を最優先で進めております。構造を見直して軽量化を実現するとともに負荷を軽減して耐久性と省エネ性能を向上させます。さらに、制御系を見直して操作性・拡張性を向上させ、また、IoTの活用により、生産のモニタリングやメンテナンス性能の向上に役立てます。一方、特注自動化装置の標準化、他社技術の活用やOEM製品の開発などに取り組み、ユーザーの幅広い需要に迅速に応えられる製品群・生産体制の構築を図っております。
2026/03/26 11:31
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営数値目標
2026年度は売上高48億3千3百万円、営業利益5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1千5百万円と予想しています。なお、今後の中期経営計画については現在精査中であります。
(4) 経営環境及び対処すべき課題等
2026/03/26 11:31
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.売上高
当社グループの売上高は43億円(前期比8.1%減)となりました。このうち、文具事業の売上高は33億3千5百万円(前期比1.6%減)、ロボット機器事業売上高は9億6千4百万円(前期比25.2%減)となりました。
文具事業につきましては、国内市場においては、当社独自の特殊ペン先(スペシャルニブ)万年筆や万年筆・つけペン用インクのラインナップ拡充による積極的な拡販を推進しました。物価高騰による個人消費の鈍化が長期化している影響を受け、主力の定番金ペン万年筆の売上が伸び悩んだものの、高価格帯の限定製品が好調に推移しました。また、海外市場においては、中国では景気停滞、北米では関税の影響により中価格帯製品の売上が苦戦を強いられましたが、欧州は高価格帯製品が好調に推移し、前年度を上回る売上を確保しました。その結果、売上高は微減の結果となりました。
2026/03/26 11:31
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当期の減損損失計上は、収益性の低下した当社の固定資産を対象とした減損処理であります。
資産のグルーピングは、管理上の区分(セグメント別)を基に文具事業とロボット機器事業に区分しております。各資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額によっております。
(2)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
2026/03/26 11:31
#18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社では、文具事業及びロボット機器事業の2つの事業を行っております。
文具事業は、主に万年筆・ボールペン・シャープペンシルなどの筆記具の製造販売及び文具仕入販売を行っております。
2026/03/26 11:31
#19 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
効率化のための最適配置と製造設備の有効活用による新品種への取り組みにより、PSI(生産・販売・在庫)を連動させた生産計画を実行し、システム及びデータ連携による生産の合理化と在庫削減を実現してまいります。
(ロボット機器事業)
①海外市場の強化
2026/03/26 11:31
#20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
営業取引による取引高
売上高401,813千円508,097千円
仕入高4,8202,680
2026/03/26 11:31
#21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/26 11:31

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