- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,423,858 | 2,641,845 | 3,921,354 | 5,389,408 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 19,636 | 37,089 | 65,114 | 89,431 |
2022/03/30 10:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「文具事業」は、万年筆・ボールペン・シャープペンシルなどの筆記具製造販売、ならびに文具仕入販売、景品払出機などの仕入販売を行っております。「ロボット機器事業」は、射出成形品自動取出装置・自動組立装置などの生産用自動装置の販売、ならびに、そのメンテナンス及び補修部品の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表または連結損益計算書のそれぞれの金額と一致しております。
2022/03/30 10:40- #3 事業等のリスク
②販売面
感染症の影響により経済活動が抑制され急速に世界景気が減速することが予測されており、その影響が長期化する場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。文具事業においては、経済活動の抑制や外出自粛等により一般消費者の店舗等での販売・購買機会の喪失、外国人の入国制限によるインバウンド需要の減少等が続く場合には、売上高に大きな影響を及ぼす可能性があります。ロボット機器事業においては、顧客の生産動向や各機器の投資需要などを注視し、必要なものをタイムリーに供給できる体制を構築してまいりますが、一般消費者の最終消費動向により影響を受ける可能性があります。
③物流面
2022/03/30 10:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表または連結損益計算書のそれぞれの金額と一致しております。2022/03/30 10:40 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/03/30 10:40- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営数値目標
中期経営計画で2024年度売上高6,500百万円(文具事業4,450百万円、ロボット機器事業2,050百万円)、営業利益335百万円(営業利益率5.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益210百万円(当期純利益率3.2%)を目指します。
(4) 経営環境及び対処すべき課題等
2022/03/30 10:40- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①売上高
当社グループの売上高は53億8千9百万円(前期比12.3%増)となりました。このうち、文具事業の売上高は35億6千万円(前期比10.3%増)、ロボット機器事業の売上高は18億2千8百万円(前期比16.4%増)となりました。
文具事業につきましては、主力製品の万年筆及び万年筆のカラーインクが、国内だけでなく海外でも好調に推移し、苦戦を続けているボールペンなどの販売減少を補いました。ロボット機器事業につきましては、海外における医療機器関係の製造装置、国内では医療機器や食品容器の製造装置が堅調に推移しました。
2022/03/30 10:40- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 114,856千円 | 344,397千円 |
| 仕入高 | 322,543 | 312,268 |
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