- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/05/13 14:27- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・輸出販売については、主に出荷日及び船積日において収益を認識しておりましたが、インコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識する方法に変更しております。
・販売契約上、商品又は製品の瑕疵以外の理由での返品権を付したものは有りませんが、取引慣行上行われている返品の実績に基づき、返品されると見込まれる商品又は製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法により、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
・文具事業の一部取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、代理人としての役割と判断される取引については、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
2022/05/13 14:27- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 文具事業 | ロボット機器事業 |
| その他収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 915,682 | 296,368 | 1,212,051 |
2022/05/13 14:27- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
会計方針の変更に記載の通り、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の売上高が93,952千円減少、売上原価が93,409千円減少しておりますが、セグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2022/05/13 14:27 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年3月31日)におけるわが国経済は、期初から感染力の強い新型コロナウイルス・オミクロン株により新規感染者が大幅に増加し、人の行動制限や物流の停滞、物流費の高騰などが発生しました。期の後半には感染者は減少傾向となりましたが、昨年から継続する半導体をはじめとする電子部品の供給不足は解消せず、一方で、2月にはウクライナで戦争が発生し、原油等資源価格が上昇するなど、インフレの発生と同時に世界的な景気停滞が懸念される非常に不安定な状況で推移しました。
当社グループは、前期に引き続き文具事業の広島工場建設をすすめ、抜本的な経営改革を目指しつつ、販売好調な万年筆を軸に、文具・ロボット機器の両事業で、積極的な販売活動を展開しました。その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高12億1千2百万円(前年同期比14.9%減)、営業損失1千7百万円(前年同期営業利益1千4百万円)、経常損失3百万円(前年同期経常利益1千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1千5百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益1千4百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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