- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/11/14 9:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.期末日満期手形の会計処理の変更により、遡及適用を行う前と比べて、前四半期連結累計期間は、文具事業のセグメント損失が20千円減少、ロボット機器事業のセグメント利益が11千円増加しております。2022/11/14 9:19 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が209,919千円減少、売上原価が208,855千円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は4,532千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/11/14 9:19- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、現金及び預金が91,750千円、受取手形及び売掛金が19,283千円、支払手形及び買掛金が111,033千円、貸倒引当金が40千円それぞれ増加し、利益剰余金が40千円減少しております。また、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が32千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前連結会計年度の期首残高は32千円減少しております。
前第3四半期連結累計期間の四半期連結包括利益計算書は、四半期純利益、四半期包括利益、親会社株主に係る四半期包括利益が32千円増加しております。
2022/11/14 9:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響は収まりつつあるものの、長期化するウクライナ情勢や円安の進行による物価上昇など先行きに対する不安が拡大する状況で推移しました。当社グループは、文具事業の立て直しを中心とした抜本的な経営改革を進めており、当第3四半期連結累計期間につきましては、広島工場の新工場棟建設を進める傍ら、販売好調な万年筆の生産能力拡大に努めました。その結果、文具事業は万年筆及びインクの販売が国内外で好調に推移しました。しかしながら、ロボット事業において特注生産装置を中心に厳しい状況が続いており、当第3四半期連結累計期間は、売上高37億4千5百万円(前年同期比4.5%減)、営業損失9百万円(前年同期営業利益7千4百万円)、経常損失2百万円(前年同期経常利益6千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2千2百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益5千4百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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