三菱鉛筆(7976)の売上高 - 筆記具及び筆記具周辺商品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 267億6500万
- 2014年6月30日 +8.76%
- 291億900万
- 2015年6月30日 +9.78%
- 319億5600万
- 2016年6月30日 +1.12%
- 323億1400万
- 2017年6月30日 +2.85%
- 332億3500万
- 2018年6月30日 -9.47%
- 300億8700万
- 2019年6月30日 +3.62%
- 311億7600万
- 2020年6月30日 -16.96%
- 258億8700万
- 2021年6月30日 +13.86%
- 294億7400万
- 2022年6月30日 +11.11%
- 327億4800万
- 2023年6月30日 +7.19%
- 351億400万
- 2024年6月30日 +17.56%
- 412億6800万
- 2025年6月30日 +1.81%
- 420億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/04 9:28
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/04 9:28
(注)報告セグメントの「その他の事業」は、主に粘着テープの製造・販売、手工芸品の販売を含んでおります。報告セグメント 筆記具及び筆記具周辺商品事業 その他の事業(注) 合計 筆記具 筆記具周辺商品 顧客との契約から生じる収益 29,185 3,561 1,134 33,881 外部顧客への売上高 29,185 3,561 1,134 33,881
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループは、「書く、描く」を通じた“表現体験そのもの”を創造することで、すべての人が生まれながらにして持つ個性や才能といった「ユニーク」を表現する機会を創り出すことが、お客様への提供価値ととらえ、「違いが、美しい。」というコーポレートブランドコンセプト(企業理念)に基づき、活動してまいりました。“ノート、くっきりキマる。”ゲルインクボールペン「uni-ball one(ユニボール ワン)」シリーズから、心落ち着くふんわりとしたニュアンスカラーで上品で洗練された和の世界観を表現した「ユニボール ワン 和テイストカラー」「ユニボール ワン 和テイストカラー3色セット(はんなりづつみ/みやびづつみ)」、「クセになる、なめらかな書き味。」のジェットストリームシリーズにおいては自転車ブランド「tokyobike」とコラボした「tokyobike+JETSTREAM」を発売いたしました。2023/08/04 9:28
これらの活動の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は36,240百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は5,658百万円(前年同期比21.1%増)、経常利益は6,538百万円(前年同期比17.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,436百万円(前年同期比13.5%増)となりました。
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、国内市場での個人消費の緩やかな回復や欧米を中心に需要が底堅く推移したことにより、外部顧客への売上高は35,104百万円(前年同期比7.2%増)となりました。粘着テープ事業、手工芸品事業といったその他の事業におきましては、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しいものの、外部顧客への売上高は1,135百万円(前年同期比0.1%増)となりました。