- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
額△297百万円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/27 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/27 13:48
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/27 13:48- #4 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループは「最高の品質こそ最大のサービス」という社是の原点に立ち返り、高付加価値で高品質な商品開発を行ってまいりました。当社グループは、筆記具を単に「書く/描くための道具」として捉えるのではなく、筆記具を通じて従来とは異なる価値観を創出し、お客様に喜びや驚きをご提供できるような商品「モノ」作りを目指しております。「ビジネスシーンで利用可能な」高級感溢れる筆記具への潜在的需要に着目した油性ボールペン「ジェットストリーム プライム」の発売は、この想いを具現化したひとつの例であり、滑らかな書き味はそのままに、操作性と高級感を両立させたうえで、手に取られたお客様に「筆記具を所有する喜び」を新たにご提案いたしました。当連結会計年度においては、この「ジェットストリーム」シリーズや、シャープペンシルの「クルトガ」などを中心に、成熟したとされております筆記具市場にありながら幅広いお客様のご支持をいただくと同時に更なる品質改良や多機能化、カラーバリエーションの充実を図り、新たな顧客層を開拓しながら着実に市場シェアを拡大して収益を重ねる事ができました。
これらの活動の結果、当連結会計年度の売上高は559億2百万円(対前年同期比10.5%増)、営業利益は84億6百万円(対前年同期比37.3%増)、経常利益は100億19百万円(対前年同期比53.5%増)、当期純利益は65億76百万円(対前年同期比68.7%増)となりました。
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、「ジェットストリーム」、「クルトガ」、「スタイルフィット」といった当社グループの主力商品の販売が堅調に推移したことに加えて、為替レートが年間を通じて円安に推移したことから外部顧客への売上高は531億87百万円(対前年同期比11.1%増)となりました。一方、その他の事業におきましては、粘着テープ事業が前連結会計年度に比べて好調でありましたが、手工芸品事業におきましては事業を取り巻く市場環境は依然として厳しく、外部顧客への売上高は27億14百万円(対前年同期比0.2%減)となりました。
2014/03/27 13:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
金融緩和をはじめとした政府主導による政策効果も相まって、雇用・所得環境及び株価上昇を背景とした個人消費が回復したことや、為替相場が期間中を通じて円安に推移したため、売上高は前連結会計年度に比べて53億17百万円増加し559億2百万円(前年同期比10.5%増)となりました。
② 営業利益
売上総利益が前連結会計年度に比べて40億28百万円増加する一方で、売上高増加に必要な販売促進策を実施したこと等により、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べて17億44百万円増加しました。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べて22億84百万円増加し、84億6百万円(前年同期比37.3%増)となりました。
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