- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
額△282百万円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/27 11:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/27 11:35
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/27 11:35- #4 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループは「最高の品質こそ最大のサービス」という社是の原点に立ち返り、高付加価値で高品質な商品開発を行ってまいりました。『なめらかボールペン』という市場を掘り起こした油性ボールペン「ジェットストリーム」には、操作性と高級感を両立させて好評を博しております「ジェットストリーム プライム」に加えて、特殊繊維の「Agファイバーチップ」を搭載し『なめらかな操作感』を実現したタッチペン付きの「ジェットストリーム スタイラス」を発売し、タブレット端末などのデジタルツール使用時における「書く/描く」喜びを新たにご提案いたしました。また、シャープペンシルの「クルトガ」や多色多機能ペンの「スタイルフィット」など主力商品を中心に更なる品質改良やバリエーションの充実を図り、新たな顧客層を開拓しながら市場シェアを拡大して収益を重ねることが出来ました。
これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は603億49百万円(対前年同期比8.0%増)、営業利益は103億2百万円(対前年同期比22.6%増)、経常利益は112億5百万円(対前年同期比11.8%増)、当期純利益は71億57百万円(対前年同期比8.8%増)となりました。
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、「ジェットストリーム」、「クルトガ」、「スタイルフィット」といった当社グループにおける主力商品の販売が堅調であったことに加えて、為替レートも年間を通じて円安に推移したことから前年同期を上回り、外部顧客への売上高は577億3百万円(対前年同期比8.5%増)となりました。一方、粘着テープ事業、手工芸品事業といったその他の事業におきましては、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しく、外部顧客への売上高は26億45百万円(対前年同期比2.5%減)となりました。
2015/03/27 11:35- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおける主力商品が堅調であったことに加えて、為替相場が期間中を通じて円安に推移したため、売上高は前連結会計年度に比べて44億47百万円増加し603億49百万円(前年同期比8.0%増)となりました。
② 営業利益
売上総利益が前連結会計年度に比べて29億6百万円増加する一方で、売上高増加に必要な販売促進策を実施したこと等により、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べて10億10百万円増加しました。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べて18億95百万円増加し、103億2百万円(前年同期比22.6%増)となりました。
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