退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 30億3500万
- 2015年6月30日 +11.8%
- 33億9300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/06 9:29
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が286百万円、利益剰余金が387百万円減少し、退職給付に係る負債が315百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財政状態につきましては、当第2四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べて71億55百万円増加し986億80百万円となりました。これは主として現金及び預金が31億37百万円、受取手形及び売掛金が20億4百万円及び投資有価証券が18億15百万円増加したことによります。2015/08/06 9:29
負債は、前連結会計年度末に比べて18億16百万円増加し246億90百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金が6億45百万円、未払法人税等が3億18百万円及び退職給付に係る負債が3億58百万円増加したことによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて53億38百万円増加し739億90百万円となりました。これは、主として利益剰余金が36億88百万円、その他有価証券評価差額金が14億66百万円増加したことによります。