当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 71億5700万
- 2015年12月31日 +3.77%
- 74億2700万
個別
- 2014年12月31日
- 53億5400万
- 2015年12月31日 +17.3%
- 62億8000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/03/30 13:34
②決算日後の情報(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 1株当たり四半期純利益金額(円) 76.86 82.15 61.19 37.82
特記事項はありません。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/03/30 13:34
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループは「最高の品質こそ 最大のサービス」という社是の原点に立ち返り、高付加価値で高品質な商品開発を行ってまいりました。『なめらかボールペン』市場を掘り起こした油性ボールペン「ジェットストリーム」シリーズが一段と勢いを増すなか、軽い書き味と書き方や筆圧によって自由な描線を実現する新しい筆記感の水性ボールペン「ユニボールエア」を発売いたしました。海外市場に向けては、植物由来の次世代素材として注目されるセルロースナノファイバーをインクの増粘剤として採用し「速書きでもカスれない」ゲルインクボールペン「ユニボールシグノUMN-307」を北米と欧州市場に投入するなど、創業130年を迎える本年(平成28年)に向けて新しい筆記カテゴリーの創造にチャレンジしてまいりました。2016/03/30 13:34
これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は637億12百万円(対前年同期比5.6%増)、営業利益は118億52百万円(対前年同期比15.0%増)、経常利益は123億19百万円(対前年同期比9.9%増)、当期純利益は74億27百万円(対前年同期比3.8%増)となりました。
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、「ジェットストリーム」、「クルトガ」、「スタイルフィット」といった当社グループにおける主力商品の販売が堅調であったことに加えて、為替レートが年間を通じて円安に推移したことから前期を上回り、外部顧客への売上高は611億39百万円(対前年同期比6.0%増)となりました。一方、粘着テープ事業、手工芸品事業といったその他の事業におきましては、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しく、外部顧客への売上高は25億73百万円(対前年同期比2.7%減)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は、固定資産売却益90百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べて62百万円増加し1億19百万円となりました。特別損失は減損損失4億69百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べて3億9百万円増加し5億32百万円となりました。2016/03/30 13:34
⑤ 当期純利益
当期純利益は、税金等調整前当期純利益が前連結会計年度に比べて8億66百万円増加し、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額が前連結会計年度に比べて6億33百万円増加し、少数株主利益が35百万円減少したことにより、前連結会計年度に比べて2億69百万円増加し74億27百万円(前年同期比3.8%増)となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (2)1株当たり当期純利益金額2016/03/30 13:34
前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当期純利益 (百万円) 7,157 7,427 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る当期純利益 (百万円) 7,157 7,427 期中平均株式数 (株) 28,906,547 28,787,388