- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた130百万円は、「受取保険金」66百万円、「その他」64百万円として組み替えております。
2016/03/30 13:34- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益
営業外収益は、為替差益が前年より4億81百万円少ない43百万円になった結果、前連結会計年度に比べて4億49百万円減少し5億72百万円となりました。また営業外費用は、前連結会計年度に比べて14百万円減少し1億5百万円となりました。
④ 特別損益
2016/03/30 13:34- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有しております。平成26年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は76百万円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。平成27年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は72百万円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は次のとおりであります。
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