- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
△276百万円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/30 13:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/03/30 13:34
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/30 13:34- #4 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループは「最高の品質こそ 最大のサービス」という社是の原点に立ち返り、高付加価値で高品質な商品開発を行ってまいりました。『なめらかボールペン』市場を掘り起こした油性ボールペン「ジェットストリーム」シリーズが一段と勢いを増すなか、軽い書き味と書き方や筆圧によって自由な描線を実現する新しい筆記感の水性ボールペン「ユニボールエア」を発売いたしました。海外市場に向けては、植物由来の次世代素材として注目されるセルロースナノファイバーをインクの増粘剤として採用し「速書きでもカスれない」ゲルインクボールペン「ユニボールシグノUMN-307」を北米と欧州市場に投入するなど、創業130年を迎える本年(平成28年)に向けて新しい筆記カテゴリーの創造にチャレンジしてまいりました。
これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は637億12百万円(対前年同期比5.6%増)、営業利益は118億52百万円(対前年同期比15.0%増)、経常利益は123億19百万円(対前年同期比9.9%増)、当期純利益は74億27百万円(対前年同期比3.8%増)となりました。
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、「ジェットストリーム」、「クルトガ」、「スタイルフィット」といった当社グループにおける主力商品の販売が堅調であったことに加えて、為替レートが年間を通じて円安に推移したことから前期を上回り、外部顧客への売上高は611億39百万円(対前年同期比6.0%増)となりました。一方、粘着テープ事業、手工芸品事業といったその他の事業におきましては、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しく、外部顧客への売上高は25億73百万円(対前年同期比2.7%減)となりました。
2016/03/30 13:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおける主力商品が堅調であったことに加えて、為替相場が期間中を通じて円安に推移したため、売上高は前連結会計年度に比べて33億62百万円増加し637億12百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
② 営業利益
売上総利益が前連結会計年度に比べて24億59百万円増加する一方で、売上高増加に必要な販売促進策を実施したこと等により、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べて9億9百万円増加しました。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べて15億49百万円増加し、118億52百万円(前年同期比15.0%増)となりました。
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