- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
△344百万円は、セグメント間取引消去に伴う調整等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/29 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/29 15:17
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/29 15:17- #4 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループは「最高の品質こそ 最大のサービス」という社是のもと、『なめらかボールペン』市場を牽引する油性ボールペン「ジェットストリーム」シリーズ、世界的な注目を集める日本発の新素材「セルロースナノファイバー」をインクに採用することで『速書きでもかすれない、なめらかな書き心地』を実現したゲルインクボールペン「ユニボール シグノ 307」、綺麗な文字が書けることで学生からの圧倒的支持を得ているシャープペンシル「クルトガ」シリーズ、消しゴムで綺麗に消せるカラーシャープ替芯「ユニ ナノダイヤ カラー」とそれを搭載したカラー芯用のシャープペンシル「uni Color(ユニカラー)」など、お客様が潜在的に抱えるニーズを具現化することで、喜びや驚きを提供できるような高品質で付加価値の高い商品の開発に取り組み、新たな筆記カテゴリーの一翼を担う商品の拡充に努めてまいりました。
これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は672億47百万円(対前年同期比3.9%増)、営業利益は118億49百万円(対前年同期比20.1%増)、経常利益は123億8百万円(対前年同期比23.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は83億46百万円(対前年同期比34.8%増)となりました。
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、主力商品である「ジェットストリーム」や綺麗な文字が書けるシャープ「アドバンス」など新製品の発売により販売は堅調に推移し、外部顧客への売上高は646億96百万円(対前年同期比4.1%増)となりました。一方、粘着テープ事業、手工芸品事業といったその他の事業におきましては、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しく、外部顧客への売上高は25億50百万円(対前年同期比0.5%減)となりました。
2018/03/29 15:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおける主力商品が堅調に推移した事に加えて、昨年新規連結範囲に加わった会社の増加分も貢献し、売上高は前連結会計年度に比べて25億30百万円増加の672億47百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
② 営業利益
売上総利益が前年に比べて22億42百万円増加し、販売費及び一般管理費は2億58百万円増加した為、営業利益は前連結会計年度に比べて19億84百万円増加の118億49百万円(前年同期比20.1%増)となりました。
2018/03/29 15:17