売上高
連結
- 2021年3月31日
- 155億8000万
- 2022年3月31日 +12.43%
- 175億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)2022/05/09 10:33
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/05/09 10:33
これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費の一部を売上高から控除する方法に変更しております。
また、有償支給取引において、従来は有償支給した原材料等について消滅を認識しておりましたが、支給品を買い戻す義務を負っている場合、有償支給した原材料等について消滅を認識しないこととしております。なお、当該取引において支給品の譲渡に係る収益は認識しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/05/09 10:33
(注)報告セグメントの「その他の事業」は、主に粘着テープの製造・販売、手工芸品の販売を含んでおります。報告セグメント 筆記具及び筆記具周辺商品事業 その他の事業(注) 合計 筆記具 筆記具周辺商品 その他 1,074 18 - 1,092 外部顧客への売上高 15,492 2,023 589 18,106 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社は、創業150年を迎える2036年に向けた「ありたい姿2036(長期ビジョン)」として「世界一の表現革新カンパニー」を掲げ、「生まれながらにすべての人がユニークである」という信念に基づき、これまでの筆記具事業に加え、「書く、描く」を通じた“表現体験そのもの”を創造し、世界中のあらゆる人々の生まれながらに持つ個性と創造性を解き放つというお客様への提供価値を具現化することに努めてまいります。その一環として、横浜市旧市庁舎街区(関内)を活用しミューラルアート(壁画)でまちを活性化させるプロジェクト「SUSTAINABLUE(サステナブルー)」をWALL SHARE株式会社と共同で実施いたしました。このようにアートによってまちを彩り、賑わいにあふれる地区の形成に貢献してまいりました。2022/05/09 10:33
これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は18,106百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は3,204百万円(前年同期比34.6%増)、経常利益は3,482百万円(前年同期比23.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,413百万円(前年同期比21.6%増)となりました。
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、海外市場での売上の回復基調に加え、為替の影響により業績を押し上げました。それにより外部顧客への売上高は17,516百万円(前年同期比12.4%増)となりました。粘着テープ事業、手工芸品事業といったその他の事業におきましては、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しく、外部顧客への売上高は589百万円(前年同期比5.4%減)となりました。