- #1 シンジケートローンに関する注記(連結)
なお、シンジケート方式によるタームローン契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、これらの条項の一つに抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。
① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額または2016年12月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
② 各連結会計年度末日における連結損益計算書及び単体の損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
2022/12/16 16:20- #2 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2022/12/16 16:20- #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
なお、貸出コミットメント契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。
① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額の75%以上に維持すること。
2022/12/16 16:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
税金等調整前当期純利益が前連結会計年度に比べて2,483百万円増加し、非支配株主に帰属する当期純利益が87百万円増加したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度から1,863百万円増加し5,658百万円(前年同期比49.1%増)となりました。
・ 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産、負債、純資産の状況は次のとおりであります。
2022/12/16 16:20- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/12/16 16:20- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ハ.未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
ニ.小規模企業等における簡便法の採用
2022/12/16 16:20- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1)1株当たり
純資産額
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 91,855 | 97,673 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 1,783 | 1,789 |
| (うち非支配株主持分) | (1,783) | (1,789) |
(2)1株当たり当期純利益
2022/12/16 16:20