7976 三菱鉛筆

7976
2026/04/08
時価
1482億円
PER 予
17.34倍
2009年以降
6.4-30.67倍
(2009-2025年)
PBR
0.96倍
2009年以降
0.61-2.47倍
(2009-2025年)
配当 予
2.23%
ROE 予
5.56%
ROA 予
4.21%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)16,20330,61944,58461,894
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)2,8204,7946,0828,095
②決算日後の情報
2022/12/16 16:20
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「筆記具及び筆記具周辺商品事業」は主に筆記具及び筆記具周辺商品を製造・販売しております。「その他の事業」は主に粘着テープの製造・販売、手工芸品の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
2022/12/16 16:20
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2022/12/16 16:20
#4 事業等のリスク
①為替等のリスク
当社グループの当連結会計年度の売上高に占める米国、アジア、欧州、中近東、オセアニアなど海外市場に対する売上高は48.0%であります。これらの国々との取引におきましては大部分が外貨建ての決済を行っており、外貨建て取引には為替の変動リスクを負っております。これらの取引では先物為替予約などによるヘッジ策を講じておりますが、それにより完全に為替リスクが回避される保障はありません。同様に、樹脂材や板材といった当社製品に使用する輸入部材は日本円以外の通貨で決済しております。そのため、今後当社の予測を超える範囲で為替が変動した場合などは、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
②カントリーリスク
2022/12/16 16:20
#5 会計方針に関する事項(連結)
ハ.返品引当金
販売済製品の返品による損失に備えるため、売上高及び過去の発生状況から必要額を見積って計上しております。
ニ.役員退職慰労引当金
2022/12/16 16:20
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/12/16 16:20
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/12/16 16:20
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2024年財務目標)
売上高 :710億円
営業利益 :116億円
2022/12/16 16:20
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社では、海洋汚染の要因の一つとして排出量の削減が求められているプラスチックの代替材料として紙をチューブの主原料としたボールペンのリフィルの開発に世界で初めて成功しました。このリフィルでは使用するプラスチックを従来品から約88%減らすことができました。また、当社は使い終わった鉛筆を棒状肥料やバイオマス発電として再利用する「鉛筆の資源循環システム」の実証実験を他社と協業し実施しており、再利用しやすい鉛筆として国産ヒノキ材から『フォレストサポーター鉛筆』を開発いたしました。そして、「クセになる、なめらかな書き味。」世界販売本数が年間1億本以上の「ジェットストリーム」シリーズから『JETSTREAM(ジェットストリーム)新3色ボールペン』を発売し、同時に、インク容量を約70%増量した『長持ちリフィル』を発売いたしました。リフィルのチューブを薄くすることで当社通常品(SXR-80)と同じ形状で互換性を保ったままインク量を増加するとともに、プラスチック使用量も通常品に比べ約30%減量し、パッケージも紙製のものを採用しました。このように社会が求める市場環境の変化に応じた新製品やサービスの提供に努めてまいりました。
これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は61,894百万円(対前年同期比12.2%増)、営業利益は7,520百万円(対前年同期比36.9%増)、経常利益は8,309百万円(対前年同期比38.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,658百万円(対前年同期比49.1%増)となりました。
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、海外市場での売上の回復基調が底堅く継続し、業績を牽引いたしました。それにより、外部顧客への売上高は59,628百万円(対前年同期比12.8%増)となりました。粘着テープ事業、手工芸品事業といったその他の事業におきましては、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しく、外部顧客への売上高は2,265百万円(対前年同期比2.3%減)となりました。
2022/12/16 16:20
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3)非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/12/16 16:20
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)返品引当金
販売済製品の返品による損失に備えるため、売上高及び過去の発生状況から必要額を見積って計上しております。
(4)退職給付引当金
2022/12/16 16:20
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)
営業取引による取引高
売上高32,749百万円36,321百万円
仕入高9,59910,177
2022/12/16 16:20

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