有価証券報告書-第146期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
※7.減損損失
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失として特別損失に計上しております。
当社グループは、事業用資産は継続的に損益の把握をしている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産は個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。
当社が欧州での筆記具周辺商品事業に関連して発生したのれんは、当初事業計画で想定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失として特別損失に計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都品川区 | その他 | のれん | 81 |
当社グループは、事業用資産は継続的に損益の把握をしている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産は個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。
当社が欧州での筆記具周辺商品事業に関連して発生したのれんは、当初事業計画で想定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を零として評価しております。