営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 376億600万
- 2015年9月30日 +3.07%
- 387億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- に係る費用等であります。2015/11/09 11:44
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、ファスニング加工用機械・建材加工用機械・金型及び機械部品製造・販売、不動産、アルミ製錬等の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△8,644百万円には、セグメント間取引消去248百万円及び
配賦不能営業費用△9,031百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、当社の管理部門
に係る費用等であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/09 11:44 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における日本経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策を背景に企業収益や雇用情勢に改善傾向が続き、設備投資にも持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、世界経済におきましては、米国経済は堅調に推移し、欧州でもユーロ圏で景気は持ち直しの動きが続き全体として緩やかに回復しています。ただし、中国やアジア新興国経済に弱さが見られるほか、米国の金融政策正常化に向けた動きの影響、ギリシャ債務問題の展開、原油価格下落の影響及び地政学的リスク等の影響が懸念され、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2015/11/09 11:44
このような環境のもと、当社グループの第2四半期連結累計期間における売上高は378,543百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は38,762百万円(前年同期比3.1%増)、経常利益は40,476百万円(前年同期比5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26,019百万円(前年同期比4.0%減)となりました。
(ファスニング)