セグメント間の内部売上高又は振替高
連結
- 2022年12月31日
- 177億8600万
- 2023年12月31日 +11.84%
- 198億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間のファスニング事業を取り巻く事業環境は、世界的な物価高騰や、米国、欧州における金融引締めの継続、中国の不動産不況等により、景気の先行き不透明な状態が続いております。更に第2四半期同様に、アパレル小売在庫の高止まりが継続しております。2024/02/08 14:00
このような事業環境のもと、車両部材分野向け及び官需分野向け販売が堅調に推移したものの、ジーンズやジャケット等のアパレル分野向けの販売が低迷しました。また、Americas、ASEAN地域を中心に顧客の在庫調整の影響を受け、売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は前年同期比4.6%減の275,378百万円となりました。営業利益は、継続的なコストダウンの実施や円安による為替影響等の増益要因があったものの、インフレーションに対応するための賃金改定実施による労務費の上昇に加え、販売ボリュームの減少及び操業度低下の影響が大きく、前年同期比42.7%減の20,864百万円となりました。
(AP)