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訂正有価証券報告書-第79期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2017/06/22 16:48
【資料】
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【項目】
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有報資料

本項に記載した将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1) 財政状態に関する分析
当連結会計年度末(以下「当期末」という)の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という)比94,896百万円増加(+12.0%)して883,336百万円となりました。流動資産は同63,570百万円増加(+15.0%)の487,218百万円、固定資産は同31,326百万円増加(+8.6%)の396,118百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、現金及び預金の増加等です。固定資産増加の主な要因は、機械装置及び運搬具の増加等です。
当期末の負債合計は、前期末比52,624百万円増加(+16.6%)して、369,793百万円となりました。流動負債は同30,920百万円増加(+19.7%)の188,230百万円、固定負債は同21,704百万円増加(+13.6%)の181,562百万円となりました。
流動負債増加の主な要因は、支払手形及び買掛金の増加等です。固定負債増加の主な要因は、退職給付に係る負債の増加等です。
当期末の純資産は、前期末比42,271百万円増加(+9.0%)して、513,543百万円となりました。純資産増加の主な要因は、利益剰余金の増加による株主資本の増加等です。
これらの結果、自己資本比率は前期末の58.4%から56.7%となりました。また1株当たり純資産額は、前期末の
384千円から417千円となりました。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度(以下「当期」という)の連結業績は、売上高は前連結会計年度(以下「前期」という)を上回り、前期に比べて119,963百万円増加(+20.8%)の696,929百万円となりました。営業利益は28,122百万円増加(+80.6%)の63,028百万円となり、経常利益は32,341百万円増加(+96.0%)の66,022百万円となり、当期純利益は12,215百万円増加(+37.4%)の44,908百万円となりました。この結果、1株当たり当期純利益額は37,453円となりました。
なお、事業別売上高及び営業利益の概況については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載しております。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載しております。

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