オカムラ(7994)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流システム事業の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 10億7800万
- 2020年3月31日 +64.19%
- 17億7000万
- 2021年3月31日 -28.47%
- 12億6600万
- 2022年3月31日
- -5億9000万
- 2023年3月31日 -102.71%
- -11億9600万
- 2024年3月31日
- 9億1800万
- 2025年3月31日 +76.36%
- 16億1900万
- 2026年3月31日
- -14億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別の製造販売体制のもと、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/22 11:30
したがって、当社グループは製造販売体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「オフィス環境事業」、「商環境事業」及び「物流システム事業」の3つを報告セグメントとしております。
「オフィス環境事業」は、オフィス家具、公共施設用家具、セキュリティ製品、ヘルスケア関連製品等の製造販売を行っております。「商環境事業」は、店舗用商品陳列棚、冷凍冷蔵ショーケース、店舗カウンター等の製造販売を行っております。「物流システム事業」は、工場・倉庫用物品保管棚、物流自動機器・装置の製造販売を行っております。 - #2 事業の内容
- 2026/06/22 11:30
- #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/22 11:30
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 商環境事業 1,425 物流システム事業 343 その他(パワートレーン事業他) 191
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 研究開発活動
- 当事業における研究開発費の金額は153百万円であります。2026/06/22 11:30
(3)物流システム事業
EC市場の拡大に伴う取り扱い荷物の増加や人手不足など物流に対する要求・課題は増大しており、特に物流の「2024年問題」では荷主企業に対しても運送会社の荷待ち時間を減らすことが求められています。そのような物流効率化のニーズが高まる中、「自動化・省力化・省スペース化」を追求したマテリアルハンドリングシステム(ハード及びソフトウェア)の研究開発を進めると共に世界の最新技術も取り入れたお客様に最適なソリューションのご提案、導入サポートを行っております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの事業目的は、「人が生活する“全てのシーン”のインフラを提供する」であると定義し、事業モデルの転換や事業領域を拡大の方針を踏まえ、2026年7月1日より以下の通りにセグメント名を変更いたします。2026/06/22 11:30
※名称変更のみであり、報告セグメントの区分方法に変更はありません。旧セグメント名称 新セグメント名称 商環境事業 コマースソリューション事業 物流システム事業 スマートロジテック事業
(3) 経営環境及び対処すべき課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/22 11:30
(注) 金額は、製造原価によっております。セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 商環境事業 26,403 96.8 物流システム事業 5,638 71.3 その他 5,678 104.9
b.受注状況 - #7 設備投資等の概要
- 2026/06/22 11:30
- #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2026/06/22 11:30
オフィス環境事業、その他(物流システム事業他)に関する土地の借地権設定契約及び事務所等の不動産賃借契約にともなう原状回復義務等を資産除去債務として認識しております。
なお、不動産賃借契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。