オカムラ(7994)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流システム事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 6億5400万
- 2020年9月30日 +29.05%
- 8億4400万
- 2021年9月30日
- -3億4000万
- 2022年9月30日 -119.41%
- -7億4600万
- 2023年9月30日
- 9億2800万
- 2024年9月30日 -4.74%
- 8億8400万
- 2025年9月30日
- -5億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/10 9:04
「オフィス環境事業」「商環境事業」及び「物流システム事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては1百万円であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/10 9:04
「オフィス環境事業」「商環境事業」及び「物流システム事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては19百万円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当セグメントの売上高は、52,540百万円(前年同四半期比2.8%増)、セグメント利益は、2,175百万円(前年同四半期比49.1%増)となりました。2023/11/10 9:04
物流システム事業
物流システム事業につきましては、省人・省力化ニーズを背景に、物流施設を中心に自動倉庫の需要は高水準で推移しております。一方で、世界的なサプライチェーンの混乱による諸資材・部品の調達難及び価格高騰が継続しております。このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開し、受注高は堅調に増加しており、当第2四半期連結累計期間において複数の大型物件の売上を計上いたしました。また、生産・物流コストの削減や価格転嫁を進める等、収益の改善に努めてまいりました。これにより売上高、利益ともに過去最高となりました。