- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「オフィス環境事業」は、オフィス家具、公共施設用家具、セキュリティ製品等の製造販売を行っております。「商環境事業」は、店舗用商品陳列棚、冷凍・冷蔵ショーケース、店舗カウンター等の製造販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 14:26- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
㈱新興機材
連結の範囲から除いた理由
㈱新興機材は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 14:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことにともない、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
この変更にともなう当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。2015/06/26 14:26 - #4 対処すべき課題(連結)
今年度の日本経済は、米国の利上げによる新興国への影響や中国経済の減速など不透明感は依然として残っているものの、雇用・所得の改善による個人消費の持ち直しや世界経済の穏やかな拡大などを背景とした企業業績の改善が予想されるなど明るさもみられており、緩やかに成長するものと予想しております。
このような事業環境のなか、当社グループは、競争力・特徴のある新製品の開発、総合力を活かしたソリューション型ビジネスの積極的展開により、事業競争力の強化を図り、売上高、利益の拡大を目指してまいります。
主力のオフィス環境事業につきましては、都心の新築大規模オフィスビルの供給量増加にともない、業績が好調な企業の新規移転や連鎖移転などの需要増加が見込まれ、イノベーションを起こす働き方や当社グループの強みであるトータル提案を展開することによる大型案件の獲得を目指してまいります。また、地域医療や老朽化更新により再編が進む医療施設の市場拡大に注力するとともに、研究施設、学校、図書館、自治体などのオフィス周辺市場の売上拡大を目指し、これらの市場に向けた新製品の開発に積極的に取り組んでまいります。
2015/06/26 14:26- #5 業績等の概要
このような状況のもと当社グループは、特徴ある製品づくりやトータル・ソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努めるとともに、生産性向上やコストダウンを推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は220,130百万円(前期比4.1%増)となりました。
損益面につきましては、経常利益は10,347百万円(前期比2.8%増)、当期純利益は、6,422百万円(前期比5.0%増)となりました。
2015/06/26 14:26- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ4.1%増加の220,130百万円となりました。また、売上原価は売上高の増加にともない、前連結会計年度に比べ7,597百万円増加して155,089百万円となり、売上高に対する売上原価の比率は70.5%となりました。
2015/06/26 14:26- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、神奈川県その他の地域において、賃貸用の駐車場等を有しております。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は182百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は151百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
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