営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年9月30日
- -27億5500万
- 2025年9月30日
- 185億5200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。2025/11/10 11:18
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益9,620百万円、減価償却費3,331百万円及び売上債権及び契約資産の減少額18,116百万円等による増加と、仕入債務の減少額6,356百万円、法人税等の支払額3,702百万円及び投資有価証券売却益2,864百万円等による減少の結果、18,552百万円の資金増加(前中間連結会計期間は2,755百万円の減少)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出3,395百万円、無形固定資産の取得による支出1,663百万円及び連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出6,582百万円等による減少と、投資有価証券の売却及び償還による収入6,468百万円及び有形固定資産の売却による収入1,477百万円等による増加の結果、4,254百万円の支出(前中間連結会計期間は3,370百万円の支出)となりました。 - #2 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
- (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)2025/11/10 11:18
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「のれん償却額」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「有形固定資産の売却による収入」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△390百万円は、「のれん償却額」1,631百万円、「その他」△2,021百万円として、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△450百万円は、「有形固定資産の売却による収入」138百万円、「その他」△589百万円として組み替えております。