繰延税金資産
連結
- 2019年12月31日
- 10億5100万
- 2020年12月31日 +34.54%
- 14億1400万
個別
- 2019年12月31日
- 2億4800万
- 2020年12月31日 +112.9%
- 5億2800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、当社が展開する事業に直結するリスク以外のリスクについては、以下の通りです。2021/04/16 15:03
(1) 繰延税金資産
当社グループでは繰延税金資産について、将来の課税所得を合理的に見積り回収可能性を判断して計上しております。しかし、今後将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じた場合には繰延税金資産の取崩が発生し、その結果当社グループの業績及び財政状況に悪影響を与える可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/04/16 15:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年12月31日) 当事業年度(2020年12月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金繰入超過額 493百万円 1,045 百万円 繰延税金負債合計 △1,511 △1,280 繰延税金資産の純額 248 528 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/04/16 15:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/04/16 15:03
新型コロナウイルスの感染拡大に関して今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況ではありますが、当社では現時点で入手可能な情報や予測等に基づき、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不確定要素が多いことから、その収束状況によっては当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。