有価証券報告書-第76期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
(伊藤喜オールスチール株式会社の吸収合併)
当社は、2025年1月27日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である伊藤喜オールスチール株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併をすることを決議し、同日付で合併契約を締結し、2026年1月1日付で吸収合併(以下「本合併」といいます。)いたしました。
なお、本合併は、当社においては会社法第796条第2項に規定する簡易合併であり、伊藤喜オールスチール株式会社においては会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、いずれも合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく行っております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 伊藤喜オールスチール株式会社
事業の内容 収納家具、カウンター、テーブルの製造
(2) 企業結合日
2026年1月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、伊藤喜オールスチール株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) その他取引の概要に関する事項
①合併の目的
ワークプレイス事業に関連する商品の製造を担っているグループ最大の生産能力を持った 伊藤喜オールスチール株式会社を吸収合併し、グループ全体最適の生産体制を構築することにより、更なる競争力の向上及び原価低減を図ることを目的として、本合併を行うことといたしました。
②合併に係る割当内容
本合併は当社の完全子会社との合併であるため、本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
なお、これにより、翌事業年度において抱合せ株式消滅差益2,477百万円を特別利益に計上する予定であります。
また、本合併に伴い、同社の確定給付企業年金制度を当社制度に統合いたします。詳細については、連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(株式会社イトーキシェアードバリューの吸収合併)
当社は、2026年1月26日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社イトーキシェアードバリューを吸収合併消滅会社とする吸収合併をすることを決議し、同日付で合併契約を締結し、2026年10月1日付で吸収合併(以下「本合併」といいます。)いたします。
なお、本合併は、当社においては会社法第796条第2項に規定する簡易合併であり、株式会社イトーキシェアードバリューにおいては会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、いずれも合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく行うものであります。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イトーキシェアードバリュー
事業の内容 レンタル、リデュース、リユース、リサイクル、空間シェアなどの環境サポート事業
(2) 企業結合日
2026年10月1日(予定)
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社イトーキシェアードバリューを消滅会社とする吸収合併
(4) その他取引の概要に関する事項
①合併の目的
循環型経済やサステナビリティへの関心が高まる中、当社は環境サポート事業を担う株式会社イトーキシェアードバリューを統合することにより、柔軟な働き方とコスト最適化を実現し、顧客価値の最大化と環境価値の創出を目指すことを目的として、本合併を行うことといたしました。
②合併に係る割当内容
本合併は当社の完全子会社との合併であるため、本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
(連結子会社の吸収合併)
(伊藤喜オールスチール株式会社の吸収合併)
当社は、2025年1月27日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である伊藤喜オールスチール株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併をすることを決議し、同日付で合併契約を締結し、2026年1月1日付で吸収合併(以下「本合併」といいます。)いたしました。
なお、本合併は、当社においては会社法第796条第2項に規定する簡易合併であり、伊藤喜オールスチール株式会社においては会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、いずれも合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく行っております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 伊藤喜オールスチール株式会社
事業の内容 収納家具、カウンター、テーブルの製造
(2) 企業結合日
2026年1月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、伊藤喜オールスチール株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) その他取引の概要に関する事項
①合併の目的
ワークプレイス事業に関連する商品の製造を担っているグループ最大の生産能力を持った 伊藤喜オールスチール株式会社を吸収合併し、グループ全体最適の生産体制を構築することにより、更なる競争力の向上及び原価低減を図ることを目的として、本合併を行うことといたしました。
②合併に係る割当内容
本合併は当社の完全子会社との合併であるため、本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
なお、これにより、翌事業年度において抱合せ株式消滅差益2,477百万円を特別利益に計上する予定であります。
また、本合併に伴い、同社の確定給付企業年金制度を当社制度に統合いたします。詳細については、連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(株式会社イトーキシェアードバリューの吸収合併)
当社は、2026年1月26日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社イトーキシェアードバリューを吸収合併消滅会社とする吸収合併をすることを決議し、同日付で合併契約を締結し、2026年10月1日付で吸収合併(以下「本合併」といいます。)いたします。
なお、本合併は、当社においては会社法第796条第2項に規定する簡易合併であり、株式会社イトーキシェアードバリューにおいては会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、いずれも合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく行うものであります。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イトーキシェアードバリュー
事業の内容 レンタル、リデュース、リユース、リサイクル、空間シェアなどの環境サポート事業
(2) 企業結合日
2026年10月1日(予定)
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社イトーキシェアードバリューを消滅会社とする吸収合併
(4) その他取引の概要に関する事項
①合併の目的
循環型経済やサステナビリティへの関心が高まる中、当社は環境サポート事業を担う株式会社イトーキシェアードバリューを統合することにより、柔軟な働き方とコスト最適化を実現し、顧客価値の最大化と環境価値の創出を目指すことを目的として、本合併を行うことといたしました。
②合併に係る割当内容
本合併は当社の完全子会社との合併であるため、本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。