くろがね工作所(7997)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年5月31日
- 1億6250万
- 2011年5月31日 -51.99%
- 7801万
- 2012年5月31日 -5.99%
- 7333万
- 2013年5月31日 +19.02%
- 8728万
- 2014年5月31日 -13.24%
- 7573万
- 2015年5月31日 +52.44%
- 1億1544万
- 2024年5月31日 -25.51%
- 8600万
個別
- 2017年5月31日
- 6200万
- 2018年5月31日 -88.71%
- 700万
- 2019年5月31日
- -6700万
- 2020年5月31日 -110.45%
- -1億4100万
- 2021年5月31日
- 9300万
- 2022年5月31日
- -1億6900万
- 2023年5月31日
- 3億4200万
- 2024年5月31日 -73.1%
- 9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間においては、これら『Revive2025』の取り組みに基づき、営業活動の強化による収益性の改善を図っております。売上面におきましては働き方改革に対するソリューションセールスの拡大により特に首都圏における新規の引き合い、受注件数が伸長したことに加え、物流施設向け等の特注品の受注が拡大しました。また、粗利面では原材料価格やエネルギーコストの高止まり、円安定着化による輸入製品価格の高止まりに伴うコストアップ分の販売価格への転嫁を進めております。建築付帯設備機器における受注後納入完了までに長期間を要する案件における価格転嫁には課題を残しておりますが、前連結会計年度において物件毎の収支見積もりの厳格化により受注工事損失引当金を計上したことや、新規受注案件における価格転嫁が進捗してきたことにより売上総利益率が改善方向にあります。これらにより売上高及び売上総利益については、当初計画を上回る状況で推移しました。また、販売費及び一般管理費につきましても、カタログの発刊による広告宣伝費の増加等により前年同四半期と比較して増加しましたが、当初計画を下回る状況で推移しました。2024/07/16 15:06
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は40億21百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は95百万円(前年同四半期比233.6%増)、経常利益は1億17百万円(前年同四半期は経常損失2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円(前年同四半期比74.7%減)となりました。
事業部門別の状況は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/07/16 15:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年12月1日至 2023年5月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年12月1日至 2024年5月31日) 1株当たり四半期純利益金額 199円80銭 50円64銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 340,356 86,264 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 340,356 86,264 普通株式の期中平均株式数(株) 1,703,469 1,703,427