このような状況のもと、当社グループは高機能、高性能、環境への負荷の低減を追求した特色ある製品を作り、家具・建具・インテリア、ICT、空調・クリーン機器を包含するトータルソリューションの提案営業を推進するとともに、生産工程における変種、変量生産体制の一層の強化、生産性の向上、コスト削減等を積極的に推進し受注状況は改善しました。
しかしながら、当第1四半期連結累計期間は、前期より主要材料(鋼材価格)が高騰し、高止まり状況が続くなか、輸送・搬入・組立・施工費等の高騰の影響も受けました。また、受注環境が厳しさを増すなか、生産の効率化、総コスト・費用の削減など鋭意推進しましたが、売上高は減収となり損益面においては厳しい状況となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は23億23百万円(前年同四半期比5.8%減)、営業損失は67百万円(前年同四半期は営業利益36百万円)、経常損失は67百万円(前年同四半期は経常利益35百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円)となりました。
2019/03/27 13:13