- 7997
- 2026/09/02
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 19.92倍
- 2010年以降
- 赤字-44.31倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.38倍
- 2010年以降
- 0.16-2倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.72%
- ROE 予
- 1.9%
- ROA 予
- 1.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年2月28日)2020/04/14 15:44
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また生産部門におきましては、人材のマルチ化(スキルマップの作成による各階層・各工程におけるレベルアップ)による生産工程における人材の流動化により、生産工程における変種、変量体制への対応の徹底による生産性の向上、開発センターとのコラボにより、現場の知恵を活かしたVA・VEを促進することにより、生産性の向上に繋げるとともに、OEM/特注案件の受注拡大に向けた営業支援(セールスエンジニアの同行打合せ)への積極的な取り組みを行うことにより、製販一体での生産量の確保、並びに営業及び建築分野の様々な顧客の声を拾い、製造部門としての品質・生産性の向上に取り組んでおります。2020/04/14 15:44
しかしながら、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、複数案件での納期の延期並びに案件の規模縮小等、前年同四半期と比較して医療福祉施設の着工・完工案件の減少が影響し、売上高は前年同四半期を下回りました。また損益面におきましては、売上高の減少に伴う売上総利益の減少が影響し、厳しい状況となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は20億2百万円(前年同四半期比19.9%減)となりました。損益面につきましては、営業損失は1億円(前年同四半期は営業損失69百万円)、経常損失は93百万円(前年同四半期は経常損失73百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は1億17百万円(前年同四半期は親会社に帰属する四半期純損失88百万円)となりました。