7997 くろがね工作所

7997
2026/06/24
時価
18億円
PER 予
41.6倍
2010年以降
赤字-44.31倍
(2010-2025年)
PBR
0.35倍
2010年以降
0.16-2倍
(2010-2025年)
配当 予
4.01%
ROE 予
0.85%
ROA 予
0.49%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2021/04/14 15:45
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症の影響により減速していた世界経済が、各国の経済対策による経済効果や、中国経済の回復、世界的な株価の上昇を受け、個人消費や輸出産業の一部に回復の兆しが見受けられる一方、今年1月に発出された2回目の緊急事態宣言に伴う国内景気の悪化、慢性化しつつある世界的な半導体不足による自動車産業への影響、米国新大統領就任後も深刻な状況が続く米中対立の世界経済への悪影響等、依然として厳しい環境下にあります。
このような環境下、当社グループにおきましては、前連結会計年度に固定費・経費の削減を企図した営業拠点の再配置に伴う本社および東京営業所の賃借スペースの一部返還、組織・人員体制の見直しを実施しました。当第1四半期連結累計期間においても広島営業所の閉鎖、倉庫の賃借スペースの削減等、一段の経費の削減に取り組み、販売費及び一般管理費を前年同四半期比8.0%削減しました。売上高は前年同四半期比5.6%増加しましたが、建築付帯設備機器事業における工場稼働率の低下等の影響により原価率が上昇したことから売上総利益は前年を下回り、厳しい状況となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は21億14百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。損益面につきましては、営業損失は62百万円(前年同四半期は営業損失1億円)、経常損失は56百万円(前年同四半期は経常損失93百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は65百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億17百万円)となりました。
2021/04/14 15:45

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