建物(純額)
個別
- 2021年11月30日
- 11億7971万
- 2022年11月30日 -22.25%
- 9億1727万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③運転資金の確保2023/02/27 16:41
三菱UFJ銀行をアレンジャーとするリボルビング・クレジット・ファシリティ契約によるシンジケートローン(15億円)を2022年3月に更改し、弊社京都工場(八幡市)の土地・建物を担保とした三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンによるファシリティ貸付(16億50百万円)及びタームローン貸付(4億円)の契約を締結しております。シンジケートローンの契約更改につきましては、三菱UFJ銀行の支援体制のもと、シンジケートローン参加行と協議を継続中です。三菱UFJ銀行及びシンジケートローン参加行に対して、業績回復に向けた施策、当社グループの財政状態及び保有不動産の状況等を説明し、一定の理解を得られております。また、金融機関との当座貸越契約及び投資有価証券等を担保にすることによる運転資金の確保、担保に供していない投資有価証券の売却による資金化等、当社の運転資金の確保については懸念がないものと考えております。
よって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、継続企業の前提に関する注記は記載しておりません。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 旧定率法2023/02/27 16:41
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)については旧定額法によっております。
b2007年4月1日以降に取得したもの - #3 固定資産売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。2023/02/27 16:41
当連結会計年度において、土地と建物等が一体となった固定資産を売却した際、資産種類毎では売却益、売却損が発生しているため、売却損益を通算して固定資産売却損を計上しております。前連結会計年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) 当連結会計年度(自 2021年12月1日至 2022年11月30日) 建物及び構築物 -千円 54,107千円 機械装置及び運搬具 -千円 393千円 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2023/02/27 16:41
前連結会計年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) 当連結会計年度(自 2021年12月1日至 2022年11月30日) 建物及び構築物 -千円 214千円 機械装置及び運搬具 0千円 0千円 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2023/02/27 16:41
担保付債務は次のとおりであります。前連結会計年度(2021年11月30日) 当連結会計年度(2022年11月30日) 建物及び構築物 893,154千円 859,854千円 土地 1,394,135千円 2,216,007千円
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.有形固定資産の増加額の主なものは、下記のとおりであります。2023/02/27 16:41
(注) 2.有形固定資産の減少額の主なものは、下記のとおりであります。建物 津工場 全体換気装置設置 2,392千円 構築物 京都工場 構外駐車場補修工事 2,750千円 機械及び装置 津工場 バリ、エッジR面取り機 6,500千円 工具、器具及び備品 〃 金型 36,400千円 リース資産 〃 複合機 3,489千円
上記のリース資産について、所有権移転ファイナンスリースにおけるリース期間の満了により、工具、器具及び備品に振り替えたことによるものであります。建物 馬込寮 164,197千円 土地 〃 69,372千円 リース資産 津工場 金型 36,400千円 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- ・共用資産を含むより大きな単位での減損損失2023/02/27 16:41
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っております。また、特定の事業との関係が明確でない資産については、共用資産としております。場所 用途 種類 金額 三重県津市他 事業用資産他 建物及び構築物 114,017千円 三重県津市他 事業用資産他 機械装置及び運搬具 122,293千円
当連結会計年度において、建設付帯設備機器事業の建設付帯設備機器他部門の事業用資産については、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,338千円)として、特別損失に計上しております。また、連結損益計算書上の営業損失は、過年度より継続しており、共用資産を含むより大きな単位で減損の兆候があると判断し、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、共用資産等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(331,775千円)として、特別損失に計上しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産の残高は、当連結会計年度末37億19百万円(前連結会計年度末42億76百万円)となりました。受取手形、売掛金及び契約資産が1億18百万円増加等、現金及び預金が1億16百万円、仕掛品が4億44百万円減少等により、前連結会計年度末に比べ5億57百万円の減少となりました。2023/02/27 16:41
固定資産の残高は、当連結会計年度末48億0百万円(前連結会計年度末53億58百万円)となりました。投資有価証券が1億14百万円増加等、建物及び構築物(純額)が2億70百万円、機械装置及び運搬具(純額)が1億46百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ5億58百万円の減少となりました。
負債の残高は、当連結会計年度末56億3百万円(前連結会計年度末62億53百万円)となりました。長短借入金が5億38百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ6億49百万円の減少となりました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 旧定率法2023/02/27 16:41
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)については旧定額法によっております。
② 2007年4月1日以降に取得したもの - #10 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- ③運転資金の確保2023/02/27 16:41
三菱UFJ銀行をアレンジャーとするリボルビング・クレジット・ファシリティ契約によるシンジケートローン(15億円)を2022年3月に更改し、弊社京都工場(八幡市)の土地・建物を担保とした三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンによるファシリティ貸付(16億50百万円)及びタームローン貸付(4億円)の契約を締結しております。シンジケートローンの契約更改につきましては、三菱UFJ銀行の支援体制のもと、シンジケートローン参加行と協議を継続中です。三菱UFJ銀行及びシンジケートローン参加行に対して、業績回復に向けた施策、当社グループの財政状態及び保有不動産の状況等を説明し、一定の理解を得られております。また、金融機関との当座貸越契約及び投資有価証券等を担保にすることによる運転資金の確保、担保に供していない投資有価証券の売却による資金化等、当社の運転資金の確保については懸念がないものと考えております。
よって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、継続企業の前提に関する注記は記載しておりません。