営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年11月30日
- 2億9034万
- 2022年11月30日 -37.62%
- 1億8112万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億71百万円の減少となり、当連結会計年度末は5億98百万円となりました。2023/02/27 16:41
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失5億49百万円の資金減少要因がありましたが、減価償却費1億71百万円、減損損失3億33百万円、売上債権の減少額2億78百万円等の資金増加要因があり、差引1億81百万円の資金増加(前連結会計年度2億90百万円の増加)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、適切な表示の観点から改めて表示方法を検討した結果、以下の表示方法の変更を実施いたしました。2023/02/27 16:41
前連結会計年度において独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動資産の増減額」及び「その他の流動負債の増減額」は「その他」に含めて表示しており、「助成金収入」及び「助成金の受取額」は、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において表示していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動資産の増減額」△340千円、「その他の流動負債の増減額」△31,711千円、「その他」2,529千円は、「その他」△29,523千円として組み替えるとともに、「助成金収入」△46,666千円及び「助成金の受取額」46,666千円を独立掲記し、「小計」322,460千円を275,793千円へ変更しております。