マミヤ・オーピー(7991)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 8709万
- 2014年12月31日 +10.82%
- 9651万
- 2015年12月31日 +58.28%
- 1億5276万
- 2016年12月31日 +7.02%
- 1億6348万
- 2017年12月31日 -26.68%
- 1億1987万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 11:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/09 11:53
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 電子機器事業 スポーツ事業 不動産事業 計 その他の収益 - - 130,694 130,694 外部顧客への売上高 6,398,413 3,677,614 130,694 10,206,722
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (電子機器事業)2024/02/09 11:53
電子機器事業におきましては、アミューズメント関連製品の主要な市場であるパチンコ・パチスロ関連市場は、2024年1月に経済産業省が公表した「特定サービス産業動態統計調査」(確報)によると、2023年11月のパチンコホール売上高は2,138億79百万円と、前年同月の2,050億15百万円に比べ104.3%と増加してはいるものの、コロナ禍以前の2019年11月の売上高(2,524億80百万円)との比較では84.7%となるなど、ホール企業の業績は依然として厳しい状況が続いております。
しかしながら、話題性も高く集客も見込めるとホール企業が期待するスマートパチスロが市場投入され、さらに、設備のスリム化やホール業務の軽減も見込めるスマートパチンコが2023年4月より全国のパチンコホールに導入が進むことを受け、当社としても、このスマート遊技機や、2024年7月に発行開始となることが発表された新紙幣への改刷に伴う紙幣識別機などに対する需要拡大を最大限に取り込むべく、開発投資を強化しつつ市場対応の方針を策定し、生産体制を確立する取り組みを着実に進めるとともに、引き続き当社事業の基盤である既存OEM先顧客との信頼関係の維持強化を図ってまいります。