- 7991
- 2026/09/04
- 時価
- 111億円
- PER 予
- 9.16倍
- 2010年以降
- 赤字-54.62倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.43倍
- 2010年以降
- 0.36-2.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.7%
- ROE 予
- 4.69%
- ROA 予
- 3.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/05 11:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の下で当社グループは、「ものづくりを通じて信頼のある技術と品質をお客様に提供し豊かな未来を拓いていく」との経営理念のもと、グループにおける経営資源の効率的かつ有効な活用により高い品質と低コストを両立した製品を提供することで、一層の顧客価値創造に取り組むと共に、中長期的展望の下で持続的かつ安定的な成長を実現し、企業価値向上を図ってまいります。2016/02/05 11:16
まず、電子機器事業におきましては、2014年においてはパチンコ参加人口の減少に底打ち感が見られたものの、市場規模(遊技場の売上高)は引き続き縮小傾向が見られます(日本生産性本部「レジャー白書2015」より)。また、全日遊連がまとめる各都府県方面遊協の組合員数調査(平成27年11月末日現在)においても、営業店舗数は平成26年12月以降減少が続いている等、依然として厳しい事業環境が続いております。
このような事業環境の下で当社は、OEM先顧客との信頼関係の維持強化をはかる一方で、コストダウンを追求した製品や自社ブランド製品である券売機について顧客の要望に応える小型化及び高機能化を推進する製品開発により競争力を強化してまいりました。また、本格的な運用が開始されたマイナンバーカードにも対応可能な非接触ICカードリーダ/ライタはターゲットとなる市場の拡大が今後も見込まれるとともに、非接触ICカードへの移行需要をもった顧客先における弊社製品の導入に向けた試験運用が開始され、自律走行システム「I-GINS」につきましても実運用テストを実施いたしました。加えて自社ブランド製品の開発体制のさらなる強化のための教育訓練体制の整備、販売戦略強化を目的とした部門の設立、製品毎の事業展開の見直し等にも粘り強く取り組んでまいりました。