- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)報告セグメントの利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/08/06 15:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)報告セグメントの利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2021/08/06 15:20- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が18,580千円、売上原価が12,170千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ6,410千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は57,901千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/06 15:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
他方、生産現場では品質管理体制の強化による顧客満足度の向上、安全に配慮した製品開発や従業員が活き活きと仕事に取り組める職場環境を整備する等の、「SDGs(持続可能な開発目標)」の考え方を重視した諸施策に取り組むとともに、遊休スペースを有効活用することでコンポジット製品の生産能力を増強し多品種展開を図るなど、多角化による事業基盤の強化に取り組むとともに、QMS(品質管理システム)の構築を進め、品質ロスや再生費用などの品質コストを着実に削減した効果もあり、利益面では一定の水準を維持することができました。
この結果、スポーツ事業セグメントの売上高は15億41百万円(前年同期比36.2%増)、営業利益は46百万円(前年同期は1億12百万円の営業損失)となりました。
(不動産事業セグメント)
2021/08/06 15:20