- 7991
- 2026/09/04
- 時価
- 111億円
- PER 予
- 9.16倍
- 2010年以降
- 赤字-54.62倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.43倍
- 2010年以降
- 0.36-2.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.7%
- ROE 予
- 4.69%
- ROA 予
- 3.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/05 15:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/05 15:07
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)報告セグメント 電子機器事業 スポーツ事業 不動産事業 計 その他の収益 - 10,760 45,811 55,322 外部顧客への売上高 945,250 1,541,124 45,811 2,532,186
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (電子機器事業)2022/08/05 15:07
まず、電子機器事業の主要な市場であるパチンコ・パチスロ関連市場は、2022年7月に経済産業省が公表した「特定サービス産業動態統計調査」(確報)によると、2022年5月のパチンコホール売上高は2,206億94百万円と、緊急事態宣言が発令されていた前年同月と比べ102.1%とパチンコの好調やパチスロ6.5号機の人気の高まり、新型コロナウィルスの感染状況が一旦落ち着いていたことが影響し、2ヶ月連続で前年同月比プラスとなっているものの、新型コロナウィルス感染の拡大以前(2019年5月)と比較すると74.7%となっており、依然としてホール企業は厳しい状況が続いております。
しかしながら、このような事業環境においても当社は、引き続き既存OEM先顧客との信頼関係を維持強化するとともに、多様性のある遊技機の開発が可能となる次世代型遊技機といわれるスマート遊技機の専用ユニットや、2024年に予定されている紙幣改刷に伴う紙幣識別機などへの特需を最大限に取り込むべく、開発投資を強化しつつ市場対応の方針を策定し生産体制を確立するために必要な準備を、着実に進めております。