売上高
連結
- 2021年12月31日
- 1億6962万
- 2022年12月31日 -15.8%
- 1億4281万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/09 11:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/09 11:29
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)報告セグメント 電子機器事業 スポーツ事業 不動産事業 計 その他の収益 - 16,423 158,374 174,797 外部顧客への売上高 3,561,029 4,791,079 158,374 8,510,483
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (電子機器事業)2023/02/09 11:29
まず、電子機器事業の主要な市場であるパチンコ・パチスロ関連市場は、2022年12月に経済産業省が公表した「特定サービス産業動態統計調査」(確報)によると、2022年10月のパチンコホール売上高は2,169億4,400万円と、前年同月と比べ104.1%ではあるものの、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年10月と比べると82.79%であり、新型コロナウイルスの影響や、パチスロ6.5号機が順次ホールに投入されているものの既存顧客の回遊にとどまり新規顧客に訴求ができていないこともあり、依然としてホール企業は厳しい状況が続いております。
しかしながら、話題性も高く集客も見込めるとホール企業が期待するスマートパチスロが市場投入され、全国のパチンコホールに順次導入が進むことを受け、当社としても、スマート遊技機や、2024年に予定されている紙幣改刷に伴う紙幣識別機などへの特需を最大限に取り込むべく、開発投資を強化しつつ市場対応の方針を策定し、生産体制を確立するために必要な準備を着実に進めるとともに、引き続き既存OEM先顧客との信頼関係の維持強化を図ってまいります。