有報情報
- #1 のれん償却額に関する注記
- ※2 「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを一括償却したものであります。2015/11/13 13:59
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/11/13 13:59
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2015/11/13 13:59
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 減価償却費 4,783百万円 5,020百万円 のれんの償却額 388 5,163 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2015/11/13 13:59
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「Vプラン16」に基づき、国内事業の回復、海外事業の更なる業績拡大に向け、成長事業の育成やコスト競争力の強化などを重点課題として、高効率給湯器やガスビルトインコンロなどの拡販に取り組んでまいりました。2015/11/13 13:59
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高1,572億20百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益が12億19百万円(同66.2%減)、経常利益が17億77百万円(同63.7%減)となりました。四半期純損益につきましては、櫻花衛厨(中国)股份有限公司の業績が計画を下回っており、Sakura(Cayman)Co.,Ltd.及び櫻花衛厨(中国)股份有限公司に係るのれんを一括償却したことや、市場環境が激化し収益性が著しく悪化した厨房分野と住設システム分野において減損損失を特別損失に計上したことにより、四半期純損失48億90百万円(前年同四半期は19億90百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。